コラム 【ホンキの彼活日記】スゴ腕・婚活アドバイザーに“結婚前提彼氏の作り方”を教わりました ~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”を開始。最初は短期集中で頑張るゾ!と意気込んでいたものの、もう2018年。

駆け込み寺のように駆け込んだのが、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸さんのところ。“婚活の教え”をうかがったあとに、これまで「本気の彼活」でデートしてきた面々について、 誰なら結婚できる? 誰と結婚するのがいい?を聞いてみることに。〜その1〜はコチラ

ホラフキさんの場合

まずは一番聞きたかったのはこの人。昔、私と付き合っているときに他の人と結婚してしまって、裏切られた過去があるものの、今は離婚して独身。一緒にいると楽しくて居心地も良い! そして格差を感じてしまうほどの高収入。ホラフキさんの話はコチラ

「その人は男性として貞操観念がないので、ダメ! 過去に騙されたわけですよね? そんな卑怯な男となぜ結婚するの? やめなさい。不誠実過ぎます」

うっ……。「でも、10年以上も前の話だし、今ならありかなって」と私が言うと、

「変わりません。しかも浮気するしないは遺伝だからね。とにかく、結婚相手として選ばれなかった上に嘘つかれてたって、そうとうナメられてるってことです。今すぐ連絡をとるのもやめなさい!」

ハイブランドさんの場合

ちょこっとだけいいな、と思っていたハイブランドさん。でも、女の子と真剣交際したいっていうより「俺」が大事な彼。ないなぁと思いつつ、そのあと、何回か連絡をもらったりしていたので、一応聞きました。ハイブランドさんの話はコチラ

「この人はねぇ、お遊びくん。まだまだ遊び足らない人だから、結婚は難しいかも。30歳半ばで、それなりに収入もあって女の子にモテるなら、20代の子と遊びたいんですよ。精神年齢が10歳くらい幼稚って考えた方がいいかも。結婚の準備なんて、全くできてない」

「なるほどですねー。そんな感じはしてましたが……」

「港区で飲んでいる時点でダメ! それでも髪の毛薄かったり、おチビちゃんだったりしたら、コンプレックスがあってまだ狙う隙はあるんだけどね。そういうわけじゃなく、女の子と普通に遊べているなら、結婚はまだまだ先」

串揚げさんの場合

デート前半は紳士的で素敵!と思った彼が後半で激変。酒グセが悪く、ボディータッチも激しくて……。そのギャップにちょっと、ないかなぁと思っていたんですが。串揚げさんの話はコチラ

「酒グセの悪さが気になったんですよね? そういうときは“いつも、どれくらい飲んでいるの?”とか、“家でも飲むの?”と聞くのがいいかもしれませんね。結婚して、家でたくさん飲まれるのって嫌じゃないですか」

「確かに! リサーチが足りなかったってことですね」

「そうですね。この人はまだわからないから残しておいた方がいいかも。ボディータッチに関しては、“もっと仲良くなってからね”って、言ってやめさせればよかったのでは?」

植草さんの快刀乱麻の答えに、気持ちも引き締まります。

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