【ホンキの彼活日記】2018年、欲しいものを手に入れる!  本気の彼活「やるべきことリスト」  ~その1~

【ホンキの彼活日記】2018年、欲しいものを手に入れる!  本気の彼活「やるべきことリスト」 ~その1~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活を開始。最初は短期集中で頑張るゾ!と意気込んでいたものの、やはり願い叶わず……。でも、その3か月が大きな学びに!

年始にはスゴ腕婚活アドバイザーからのありがたい助言もあり、今の私は大船に乗った気分です。これまでのお話はコチラ

なぜ私は結婚適齢期を逃したのか?

「フルタさんは、何でいき遅れちゃったの?」

仕事関係の新年会で何気なく言われたひとことがコレ。このあと「周りの子はみんな結婚しちゃってるでしょ!?」と続きました。

うっ……

言葉に詰まってしまいました。「イタタタ」と心が傷ついたり、「失礼だわ!」とイラっとしたりしたわけではないんです。お酒の席ですし、単なる会話を盛り上げるための冗談めいた絡み。「なんかぁ~、いい男がいなくて~」的な話をして、適度にやり過ごすやつです。

ってことはわかってたんですけど、ふと思ってしまって。そう言われてみると、この質問のマジ回答は何だろう、と。

それをしっかり掘り下げてみようと思い、過去のリアル日記なんかも読み返してみたんですが、全ては「結婚したいと本気で思えていなかった」ということに尽きます。そういえば、前回の記事で紹介したスゴ腕アドバイザーの植草さんにも「アナタ、まだまだ婚活に本気になってない!」と言われましたっけ。

「結婚したい!」とは思ってましたよ、もちろん。周囲にもそう言ってましたし。ただし、今考えると真意はこうでした。「成り行きでそうなる(結婚)なら、いい」。例えば、「向こうがどうしても結婚したい」って言ってきている状況とか。自分から、「結婚」という幸せを掴みにいく自信がなかったんですね。

過去の恋愛を冷静に振り返る

ちなみに日記の中の20代恋愛事情、かなりイタイものでした。その特徴といえば、

・白黒はっきりつけないうやむやな関係の人が盛りだくさん

・自分で決めたルールをすぐに破っている
(「もう彼とは会わない!って決めた、その1週間後に「やっぱり彼にまた会ってしまった……」となっていたり)

・人と向き合うのが面倒でできるだけ避けている
(本当に好きな人には好きと言えない。だけど、どうでもいい人には好きと簡単に言っている。別れ話とか基本ちゃんとしていない)

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