コラム 【ホンキの彼活日記】2018年、欲しいものを手に入れる!  本気の彼活「やるべきことリスト」 ~その1~

アッパレ!っていうぐらい人や周りの状況に流されていましたね。しかも、「流されるのが楽しい」っていうアホさも見え隠れしている。彼がどうかはともかく、シチュエーションが素敵なら続きを見てみよう!って判断基準で進行しちゃってます。ダメだこりゃ。

それと、とにかく自分の気持ちを人に伝えてない。すっごい好きな人に「こうして欲しい」と言えない。例えば、ホラフキさんに婚約者がいると発覚したとき。もちろんギャーギャーわんわん騒ぎ立てましたよ。「悪いと思っているなら、誠意を見せて!」とヤクザなことを言ってみたり。でも、「そんな女やめて、私と結婚してよ!」とは言えなかったんです。

あそこのレストラン行こうとか、ネックレスが欲しいとか、そういう日常の小さなことは要求できるんです。でも、それが結婚とか人生に響くような大きなことになればなるほど、自分じゃ決められない。欲しいものを、ちゃんと欲しいって認めてこれなかったんです。

結婚への準備期間があったらしい

つまり自信がなかったんです。特に20代。自分が求める男性と、ある程度対等に話せるくらい(肩を並べて、ではなくちょっと見上げるくらいの位置)になってから、結婚したいって思ってましたから。経済的にひとりでも生きていけるけど、でも、あなたのことが好きだからあなたと一緒にいる!っていうのが理想だったんです。

ただ経済的にっていうか、精神的にも20代の頃は全然余裕がなくて。そんなときに結婚、結婚って本気で思えませんでした。「若い時にいい男つかまえて養ってもらうのがいい」と、周りから散々言われましたが、どこか違和感。手元にお金がないときに、ブランド物のバッグが欲しい!って声高に言えないじゃないですか。そんな感じです。

だから今、やっとそのタイミングが訪れているんです。仕事で少しずつ自信がつき始めてきたこともあり、欲しいものを欲しいって言えるテンションになったというか。結婚は若い方が有利ですが、私には私の準備期間(長かった!)があったみたいです。

というわけで、今はノリノリです!

その心に任せて今後のやるべきことリストを作ってみました。~その2〜に続きます。

過去を振り返るって大事。日記の習慣はこれからも続けていこうと思います。

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。