【ホンキの彼活日記】 ドキドキがないのは物足りない?おおらかさんとの順調なデート~その2~

【ホンキの彼活日記】 ドキドキがないのは物足りない?おおらかさんとの順調なデート~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活を開始。最初は短期集中で頑張るゾ!と意気込んでいたものの、やはり願い叶わず……。でも、その3か月が大きな学びに!

年始にはスゴ腕婚活アドバイザーからのありがたい助言もあり、今の私は大船に乗った気分です。それで、おおらかさんと2回目のデートに。そして、アドバイスされたことも無事に実行!でも飲み友達のイケメンマスターにきまずい質問をされてしまって……。〜その1〜はコチラ

やっぱり理性で好きはダメ?

話の流れ的にはこうでした。

「どんな人なの? 今日のデート相手の人は?」

「ときめきとかはないけど、すごいいい人」

「え、好きなの?」

「う〜ん、本能で好きっていうか、理性で好きって感じかな。うまくいったら幸せになれそうだなぁって」

「アミちゃんサァ、その人とキスしたり、セックスしたりできるの?」

あぁ、言われたくない気まずい質問をされてしまった。そこは自分的に蓋をしていたから。

「……うーん、あんまり考えてなかったかも。それでいうと、“イヤ”とかではないけど、楽しみじゃない感じかな(笑)。てか、それだとダメかなぁ? やっぱりキスしたり、セックスしたりしたいって思わない男の人はダメ?」

「俺は結婚するなら、積極的にセックスしたい相手がいいと思うよ。人生長いし、女性は年齢重ねるごとに性に明るくなるしね」

「もう恋愛とか言ってる場合じゃないかなって、最近思い始めてたんだけども……」

「それはさ、用途別に男を使い分けるタイプならいいと思うけど。ちなみに、今までそうしてきたタイプ?」

「いや、何度も“結婚と恋愛”は別って思おうとしたけど、今までは無理だったの。でも、年齢も年齢だから、そろそろそういう考え方でコトを進めようかなって。年齢が変われば趣味趣向も変わるかなと」

「ふーん、まぁ、とりあえず今順調ならいいんじゃない?」

気まずいアドバイスをされてしまった。「順調」って思っていたのに。そういうことを言われると、うまくいくと思っていたことが、突然つまらないところに向かっていくように思えてきてしまった。その場にいた友達のK子まで、こんなことを話し始める。

「なんか、わたしもいたいた、そういう人。いいなって思ってて、条件とか見た目も好きな感じなんだけど、なぜかキスしたいとかは思わないんだよね。だから、何回か会ったんだけど、ずっと平行線なの。そこから先に進まないっていうかさ。そういう雰囲気にも一切ならないし。でも、ある日帰り際にいきなりキスされたことがあって!
 そのとき全身血の気が引いたっていうか。生理的にダメだったのか、“ぎゃーっ”てなっちゃって、逃げるようにその場を立ち去ったの。もう、それ以来、わたしはもう本能で好きって思う相手じゃないと無理だってわかってるから、理性だけで好きって人にはいかない(笑)」

そんなK子は私と同い年。年下のイケメンが好きで、いつもいつもびっくりするくらいのダメ男にばかりと付き合っている。だから、彼女の言うことを参考にするのは、正直危険なんですよね。潔いとは思いますけど。そんなこんなで、この日はずーっとグダグダずっと飲み、次の日は二日酔いに。

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