【ホンキの彼活日記】やっぱり見た目はどうでも良くない、と気づく。大手メーカー勤務33歳・ボンボンさんとの初デートの悲しい結末~その1~

【ホンキの彼活日記】やっぱり見た目はどうでも良くない、と気づく。大手メーカー勤務33歳・ボンボンさんとの初デートの悲しい結末~その1~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

 

ボンボンさんとのデート、起きたら約束の時間だった

バレンタインが近いから、チョコレートでもお土産に持って行こうかなぁとルンルンだった週末の朝。そう、この日は待ちに待ったボンボンさんとのデートの日。ラブコメ状態の飲屋街での出会いを経て、友達のB美への思いも知りながら、巻き返しデート!と銘打って、前々から気になっていた焼酎専門店へとお誘いしたのでした!(ボンボンさんのお話はコチラ)

でも、悲劇はすぐにやってきて……。溜まっていた仕事をささっと片付けたところ、時計を見ると15時半。約束は19時半に東銀座のお店だから、1時間くらいひと眠りしてからゆっくり準備しよ〜と、ベッドに横たわったところ、気づくと19時15分……。

うそだ…。

何かの間違いかと思ったのですが、現実。あぁ、彼に連絡しなきゃ、どうしよ、なんて言おう。はー?とムカつかれるだろうか? あぁ、もう絶対に嫌われる!と大混乱!

ーーごめんなさい、今週寝不足だったみたいで、寝てしまって今目が覚めました。どうしよ……、かなり遅れてしまいそうで…。こんなこと、めったにないのでちょっとパニックになってます(のあとに汗の絵文字をたくさん)

と、そのまま素直にLINEをしました。すると、

ーーとりあえずいったん落ち着いて。

ーー準備にかかる時間どれくらい?

ーーそれ計算してお店予約しなおそう。

ーーそれまで近くのバーで飲んでゆっくり待ってるよ〜

これが即レス。1行目なんて既読になってから1秒も立ってない。なんてスマートで優しい人なんでしょう。そして、この人は何か大きな問題が発生しても冷静に対処してくれる人。きっとダンナさんになったら頼もしいにちがいない。大げさかもしれないけど、そのときは瞬時にそう思ったんです。

そして、その読みはあながち間違ってなさそう!というのが、彼とのデートでわかってきます。

お母さんは天然。かわいい妹が3人もいるボンボンさん

1時間半も遅刻したので、罪人のような気持ちでしたが、ボンボンさんは全く怒っていない様子。

「たまたま行きたいバーがこの近くにあって。そこに飲みに行けたら良かったよ〜」と爽やかスマイル。

でもって、話を聞いているとどうやら彼は妹が3人もいるそうなんです。そして、お母さんはちょっとぬけたところがあって放っておけないタイプ、とのこと。それを聞いて「あぁ、だから慣れているのか」と納得しました。

「ところでさぁ、白状しちゃうと実は初対面からアミさんいいなぁって思ってて」

この話の流れで思わぬ発言がボンボンさんの口から出てきました。え! それは全く予期せぬ言葉。B美にぞっこんかと思いきや!なんと私に対しても好意があったというのです。その理由も教えてくれたのですが、

「アミちゃんちょっとぬけてるところあるじゃない?それがちょっとうちの母親に似てて。アミちゃんも放っておけないんだよねー、なんか」と、照れながら言ってくるではありませんか!

この“母親と似ている”というのは、かなり強力な武器なのではなかろうか。それに話を聞いてると、彼のお家は思った通り結構いいお家。おそらく年齢的にも、親から「そろそろ」と言われて結婚相手を探していそうな雰囲気だったんです。それならば、と私も私で「いいお家で育ってますよ」をさりげなく(心は必死)でアピール。

といっても、そんなにアピールするところもないので、とりあえず「ママと仲良し」「兄が大好き」くらい(笑)。“家族と仲良し”って、“良い家庭を築きそう”、からの“結婚相手としてベター”。っていうのは、定説ですしね。そして、もちろん「次付き合う人とは結婚を考えられる人」と発言するという、カリスマ婚活アドバイザーの植草さんからのアドバイスも実行。

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