コラム 【ホンキの彼活日記】マッチングアプリデートのコツは?37歳、フリーランスのWEBデザイナーさん~その2~

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活”中!

レストランでマッチングさせる某婚活アプリ。1回目の高身長さんに続き、デートをしたのは37歳のWEBデザイナーさん。この日のデートは焼肉デート。会ってみると、かっこいい!という感じではないものの、自分の好きなタイプの顔だったので、テンションがアップ。さらに、これまでで一番調子良かった!と感じるデートでした。ちゃんと次のデートの誘いもきたし、悪くない流れです。~その1~はコチラ

マッチングアプリデート「初めて顔を会わせた瞬間」のあと、何を喋るか?

アプリで会うデート、慣れてはきたものの、やっぱり「初めて顔を会わせる瞬間」がドキドキ。っていうか、普通にちょっと気まずいんですよね。でもそれから、すぐに会話しなきゃいけないわけで。ここで緊張がさらに募る感じになると、最悪です。ずっとリラックスできないまま、時間を過ごすことに……

だから、会ったらなんの会話をするか? どうやって緊張をほぐすか?を考えながらデートに向かっていました。緊張というのは、相手の緊張もそうですが、まずは自分の緊張。それでこの日は、たまたま遅刻をしたので、まずは遅刻の言い訳から始めてみました(ちなみに、遅刻といっても10分程度です)。

「今週忙しかったから、今日はずっと家でダラダラしてたんですけど、ちょっと油断してしまって……、電車一本乗り過ごしちゃって、ほんとごめんなさい」と。自分のマイナスなところを最初に見せてしまったわけですが、これでその後が、ものすごく楽でした。取り繕うことも、気取ることもせず、初めて会った人ですが、なるべく昔からの友達みたいに接するモードで頑張ることができました。

場の空気を温めるのを、男性任せにしない方がいい

そしたら、相手もだんだんと私と同じテンションに。最初はちょっと彼の方が緊張してるのかな?って思ったんですが、すぐに場の空気が温まりました。そして自然と話は盛り上がっていったんです。

しかも、彼は私と同じフリーランスだったんです。職種は違えども、共感できることがたくさんありまして。

「いつも決まった時間に席について、仕事するの嫌で会社辞めた」とか「フリーになってからは土日両方休めるなんて、ほぼない」とか、「でもフリーになってからの方が、ちゃんと仕事するようになった」とかとか。「あ、それ、わかるわかる」っていう共感がたくさんあり、話していて、とても楽しかったんですよね。

私はどちらかというと、緊張しやすい性格です。だからマッチングアプリでデートするとなると、やはり「NG」の烙印を押されないか?写真と違うって思われないかどうか?とか細かいことたくさん気にしてしまうんですよね。それで身動き取れなくて萎縮してしまうことも多く……。だから、これまで男性が作り出す空間にいる感じ?を装ってしまうことが多かった気がします。

ただこのマッチングアプリデートというのは、思っている以上に相手の男性も緊張しているのでは?とも思います。なので、改めて思ったのは、やはりここは共同作業。相手を和ませつつ、自分も緊張から解放されようっていうスタンスがいいのかなぁと思いました。場の空気を男性任せにしない方がいいですね。

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