コラム 【ホンキの彼活日記】失敗から学ぶ!30代のハイスペ合コンお作法とは?大手商社マンと4対4の飲み会へ~その2~

 こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活中! 

元港区女子に誘われた、大手商社マンとの合コン。来た人たちは、婚活女子的には、かなりありがたい人たちなのでは?と、かなり期待が膨らんでいたのですが……。~その1~はコチラ

幹事の元港区女子ちゃんのひとり舞台にイライラする

テンションが上がったのも最初だけでした。なぜなら、開始すぐにその幹事の元港区女子ちゃんのひとり舞台が始まったんです。もう何から何まで自分の話。幹事同士で、周りがわからない内輪ネタまで話し始める始末です。

しかも他の男の子が、別の女の子と個別で会話しようとすると、そこにも割り込むんです(笑)。もう、何もかも自分がコントロールしてないとイヤ!って感じが見え見えでした。ちなみに、私はその幹事の子以外は、全員初対面。「なんだかなぁ」って思ってしまって……。

それで、その「なんだかなぁ……」が、だんだん時間とともにイライラに変わっていきました。私の斜め前に座っていた女の子(A子ちゃんとします)の話の腰を何回もおるんです。例えば、

「A子ちゃん、職場どこなの?」(メンズA)

「仕事場が溜池の◯◯っていうビルで……」(A子ちゃん)

「あー、そのビルよく行く! 1階に◯◯◯ってレストラン入ってるよね?あそこ、美味しくない? ◯◯くん、今度行こうよ!」(幹事:元港区女子)

って感じで、しかも取り上げちゃうんです。それでもう我慢できなくなってしまい、どこかのタイミングで

「で、A子ちゃん、どんな仕事してるの〜?」

と、私がA子ちゃんに話を戻したんです。で、そのままA子ちゃんの話をしつつ、私は喋り続けてしまいました。

結果、しゃしゃりでる形になってしまった

もちろん自分のことをしゃべったっていうより、周りの男性に質問したり、来ている女の子たちに話を振ったりっていうやつです。完全におせっかいだったんですけどね。別に「周りに気を遣った」なんてことは言いません。

せっかく貴重な時間を使っているわけで、そこでストレス溜めるのも嫌だったんです。そして自分もコミュニケーションとらなきゃ!って思いもありました。でも、それが「会話の中心」を奪ったということで、元港区女子ちゃんを不機嫌にさせるにことになってしまったんです。しかも、それで結果的に私がモテモテだったならまだしも、途中から加減がわからなくなって、「会話を回す人」で終わってしまうっていう、微妙な展開に……。

でも、だからといって元港区女子ちゃんの怒りがおさまったわけではありませんでした。

この合コンは最終的に12時過ぎくらいに解散になったのですが、「私たち、タクシーで帰りま〜す」とタクシーを呼んだ港区女子ちゃん。私以外の女子2人をのせて、男側幹事の安住さんに「送って〜」と言って、4人で帰って行きました。しかも、私に「またね〜」との挨拶もなく。それは明らかに私を排除した雰囲気でした。

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