【ホンキの彼活日記】「結婚式に行きたくない……」33歳独身で婚活中ならなおさら!と思っていたけれど〜その1〜

【ホンキの彼活日記】「結婚式に行きたくない……」33歳独身で婚活中ならなおさら!と思っていたけれど〜その1〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった…」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

結婚式がとにかく苦手!7年ぶりの結婚式へ

最近、仕事がまた立て込んできました。それと、とにかくこの暑さにやられいて、先週の活動はサッパリ。デートや合コンなどに行く時間がありませんでした。でも、私にとって大きなイベントとなったのが、仲良しの友人の「結婚式に行ったこと」です。「結婚式には行きたくない……」と、もう長年思っていたこともあり、ことあるごとに避けていたのですが、今回はさすがに断れない……もう15年くらい仲良しグループの中のひとりが結婚したのです。

結婚パーティーなどカジュアルなものを除けば、結婚式への出席は、かれこれ7年ぶりくらい。あまりにも長い間、行ってなかったこともあり、今回もいくら仲良しの子の結婚式とはいえ「気が重かった」というのが正直なところです。でも、今回式に出席して思ったのは、「行って良かった」ということ。きっと気持ち的に疲れるんだろうなぁと思っていたので、これは意外なできごとでした。

そして今回結婚した友人は、私の周りでも「とにかくモテる子」。「結婚」というライフイベントが訪れたことで改めて「素敵な女性だな」と心から思い、これがまた新鮮でした。

本当に仲が良くて、10代から無駄に時間を共有していたからこそ、いわゆる女子のごちゃごちゃした気持ちが飛び交う(嫉妬やら男性トラブルによるもろもろ)ことはあったのですが、結婚式に行って彼女を遠目で見て、距離が近いとなかなか感じられない気持ちが出てきましたし、モテる彼女から改めて学んだこともありました。結婚式嫌いも治ったかもしれません。

結婚式に行きたくない!半分は「家族」の理由から

もともと結婚式嫌いだった理由は、家族によるところが要因です。私は26歳で父親を亡くし、家族ともうまくいっておらず、親族との仲も最悪でほとんど付き合いもありません。小さいころは当たり前のように自分の結婚式を明るく想像していたものが、どんどん想像できなくなったのが、20代の後半でした。

今ではすっかり家族との仲は修復できているものの、その当時の私は結婚式に行くのがキツかったんです。バージンロードを父親と歩けない、親族が結婚式に来て私を祝福してくれることもない。当たり前だと思っていたものが、どんどんなくなっていく、それが結婚式に行くとよりあらわにされる感覚でした。それでも「人の幸せに私の不幸は関係なし!」と無理して行くこともあったのですが、やっぱり拷問。披露宴でよくある家族への手紙とか、特に……そうでしたね。

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