【ホンキの彼活日記】ハイスペ男子が求める“気遣いができる女性”って?〜その2〜

【ホンキの彼活日記】ハイスペ男子が求める“気遣いができる女性”って?〜その2〜

“気遣い”し過ぎで疲れてしまっている子は?

「気遣いが度を超えてしまって、自分を封じ込めてしまっているのも間違いなんだよね」というメーカーくんは、元カノがこのタイプだったそう。

「嫌われたくないのか?いい子に思われたいのか?とにかく“相手ファースト”が徹底していて。それで僕に気を遣い過ぎて、自分の意見を言わないで我慢しすぎてしまって、最終的に爆発されて、別れを告げられたっていう(笑)」

「大変だったね。それは気遣いのできる女性に入らないってこと?」と聞くと、

「難しいんだけど、僕的にはそんな気遣い求めてないしって思ったんだよね。というか、自分を犠牲にしてまで相手に何かするのは、気遣いじゃなくて奉仕じゃない? だから、やっぱり気遣いとは違うのかも」

そんな彼の言葉には、納得感がありました。確かに気遣いって、相手に楽しんでもらって、自分も気分がいいことが大前提。自分をすり減らしてまで、相手を気遣うってなると、また意味が変わってくるってことですよね。

気遣いは、自分のやさしさを上手に表現すること

この3人の結論は、どこに落ちるのだろう、と見守っていたのですが、ずっとあーでもない、こーでもないという取り止めのない話をしていました。

が、話を聞いていて思ったのは、彼らが優しさのある女性を求めていること。そして気遣いとは、その“自分のやさしさを相手に上手に表現できる”っていうことのような気がします。彼らの話に寄り添うならば、形はどうであれ、「女性には優しくされたい」っていう、ものすごく単純な話にも聞こえてきました。

思いやりは、素直に表現した方が良さそう。

 

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プロフィール

フルタアミ

1985年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ジャンルはファッションや美容系など。高校生の頃は渋谷で毎日たむろするようなギャル。大学に入ってから社会人5年目ぐらいまでは、今でいう港区女子的な感じでいわゆる“金持ち”と合コンを繰り返す。散々遊んだあとの30代は恋愛よりも仕事、仕事の毎日に。「私、仕事が充実しているの!」のキラキラアピールを隠れ蓑に「結婚はまだいいかな」と余裕ぶっていたところ、最近になって“30代ホンキの寂しさ”実感するように。仕事を頑張る今の自分は嫌いじゃない。だけど恋愛も本気で頑張らないと!と、幸せに向かって目下奮闘中! ちなみに見た目は「気が強そう、キツそう」と言われますが、中身はかなりおっとり系です。

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