【ホンキの彼活日記】婚活迷走女子に合った婚活の方法って?ITベンチャー勤務で37歳・中スペックさんとお寿司屋デート〜その2〜

【ホンキの彼活日記】婚活迷走女子に合った婚活の方法って?ITベンチャー勤務で37歳・中スペックさんとお寿司屋デート〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

イケメンハイスペックさんとの静かな恋の終わりを感じていた先週。思い出せば思い出すほど、イライラのちりつもだったことは間違いないのですが、そうは言えども、期待が打ち砕かれたばかりで、まだ心は痛々しいまま……。彼自身への未練というか、その恋自体に対して未練を感じていたときに、デートに行ったお相手が元大手アパレル・ITベンチャー勤務で37歳の中スペック男性でした。〜その1〜はコチラ

イケメンハイスペックさんの“スペック”が惜しくなった

この中スペックさんといる時間は楽しかったし、会話が途絶えることもありませんでした。でも本音を言うと、同時にイケメンハイスペックさんの“スペック”が惜しくなったんです。それはなぜかって、この彼が持っているスペックというスペックは全て、イケメンハイスペックさんの方が上だったからです。彼のスペックが低いわけではありません。言うならば中スペック。学歴、職業、会社、そしておそらく年収も明らかに差があるだろうという事実。そして、そこにテンションが上がらない自分が確かに存在していました……。

まだそんなこと言うの?と、ここで自問自答が始まります。33歳で社会人になってから10年以上経ち、自立をしている身。世の中、学歴なんてもはや関係ない、年収もそこそこあればいい。おんぶに抱っこでぶら下がって生きて行こうなんて考えてません。

男性が知的で優秀で頼りになる存在であるところに安心感を覚えてしまう

でも、未だスペックにためらってしまうのは、やはり私の成育環境なのか、父親も兄も国立大学出身で、とにかく頭がよくて優秀な家系(男性は)。わからないことがあればすぐに答えが返ってきて、困ったことがあれば適切な対処をしてくれる。その考えが色濃く反映された環境で何十年も育ってきてしまった私は、やっぱり男性が知的で優秀で頼りになる存在であるところに安心感を覚えてしまいます。もはや仕事上で学歴なんてほとんど気にしたことはないですが、自分の近くにずっといるパートナーと思うと、なぜかその学歴や年収や職業に対する色眼鏡が外れてくれません。ここにきて、自分の中でやっぱりスペックに対する優先順位が高いことを、改めて思い知りました。

会話していて心地良かった中スペックさん

ただし、中スペックさんと食事に行って、イケメンハイスペックさんと一緒にいる時間がどれだけつまらないものだったか?というのも思い知らされたんです。中スペックさんとの時間が楽しいと思えたのは、会話していて心地良かったから。共通の話題があったから、というのもありますが、中スペックさんは人の気持ちを汲み取って、接してくれる人だったからです。私もどちらかというと気を使うタイプなので、そこがぴったり合っていて、楽しい空間が保たれたのだと思います。聞けば仲良しの妹さんがいるとかで、女性との会話にも慣れているタイプだったのかもしれません。

それにしても、今考えてみると、イケメンハイスペックさんとの食事、本当に美味しくなかったなぁと思います(苦笑)。中スペックさんとのデートではお酒も美味しくてスイスイ飲んでしまったのですが、イケメンハイスペックさんは、その場をごまかすようにゴクゴク飲んでいた気も。「話がつまらないくらいいいじゃない、結婚したら毎日おもしろおかしく暮らすわけじゃないんだから」と、母親に言われたのですが、ご飯のおいしさにも影響するともなると、やはり大問題ですね……。

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