【ホンキの彼活日記】アラサー女子が結婚するために大事なこと。年収2000万のテレビマンと婚活バナシ〜その1〜

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こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

“理想の男性”を詳しく書くと願いが叶う!?神戸の氷室神社

前回、既婚者ばっかりに言い寄られるーというモヤモヤに、ベストなアンサーをくれたセンパイ。後半でお話した通り10歳年下の彼と付き合い始めて、今は超ラブラブです。そんなセンパイが「実はさぁ」と教えてくれたのが、神戸にある氷室神社のことでした。

恋愛成就の神社として知られているのですが、婚活女子に人気なのが、この神社の境内にある「恋愛ポスト」です。ここに理想の相手について詳しく書いた「愛の手紙」を投函すると、その通りの人にめぐり合わせてくれる!という願掛けができるのですが、センパイがこの神社に行ったのが約3か月前。今のラブラブな10歳年下の彼氏は、そこで書いた通りの人だったのだそう。この「理想の相手を細かく書き出しましょう」的な話は、よく耳にするし、昔ノートに私自身も書き出したことがあったなぁと思ったのですが、せっかく聞いたいい話だったので、ノリと勢いで出かけることにしました。

考えてみたら、1年前くらいに“理想の人”をノートに書き出した結果、元彼のことを思い出して(そのときの話はコチラ)、その彼との未来を再度試みようとした結果、やはりうまくいかなかったわけですが、行きの新幹線で理想の人をこと細かく考えていたところ、今回もやはりそこは変わらず……。「あぁ、あの頃は楽しかったなー」と、また美化された思い出に取り憑かれそうになっていたのですが、

「女性が20代前半、男性が30くらいなんて、恋愛においては橋が転んでもおかしいような年頃でしょ」

と言うのは、この私の日帰り旅行にノリで付き合ってくれた男友達。その元彼と付き合っていた20代前半あたりから、六本木・西麻布界隈でよく遊んでいた男友達のひとりです。年齢は現在43歳でテレビマン。当時よく飲みに行っていたクラブで何回か鉢合わせになって、一緒に飲んだこともあり、元彼とも顔見知りでした。確かにハチャメチャやっててもチヤホヤされた20代前半の女の子と、お金を持ち始めて遊びにもこなれてきた30歳くらいの男の子が都会でイチャイチャするのは、もうそれだけで楽しかったのかもしれません。

「いやぁ、でもさ、もうアミが若い子じゃないっていうのが違和感……しかも、まだ独身っていうのも面白い(笑)」

と言う彼。たまに会うといつもこんなことを言われるのですが、この彼にとっても30歳くらいが遊びのピーク。青臭いようでキラキラしていた思い出の中にいる20代前半の私の印象が、きっと色濃く残っているのだと思いました。

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