【ホンキの彼活日記】アラサー女子が結婚するために大事なこと。年収2000万のテレビマンと婚活バナシ〜その2〜

【ホンキの彼活日記】アラサー女子が結婚するために大事なこと。年収2000万のテレビマンと婚活バナシ〜その2〜

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。歳下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

先日、恋愛成就の神社として知られている神戸の氷室神社へ。理想の相手について詳しく書いた「愛の手紙」を「愛のポスト」に投函すると、その通りの人にめぐり合わせてくれる!という願掛けをしに行ってきました。このノリで行った日帰り旅行に付き合ってくれたのが、20歳前半から知ってる男友達、独身43歳、職業はテレビマン。お参りの後は“アラサー女子の結婚成功法”について話してくれました。〜その1〜はコチラ

アラサーならば奪わないことがとにかく大事

「若い20代前半までなら恋愛の延長で何も考えずに結婚できるかもしれないけど、30近くのアラサー女子が結婚したいと思ったら、相手から奪わないことを考えた方がいいよ」というテレビマンの彼。

「奪わないこと??」

彼が言う“奪わないこと”というのは、まず一番にお金。高収入な人がそのあたりに敏感になる、というのはこれまで幾度となく聞いてきましたが、やはり“養ってもらおう”とする女性はいい大人からするとデメリットでしかないという考えです。あとは、時間もそのひとつ。テレビマンさんの場合は「人とずーっと同じ空間で時間を過ごすこと」が苦痛なのだそうで、これまで彼女との同棲も全く続かなかったそう。ひとりになる時間がどうしても必要で、将来結婚したとしてもセカンドハウスか別荘を持ちたいと言います。

ある程度の男性が年齢とともに理想が細かくなっていく理由

「お金や時間だけでなくとも、共同生活というだけで相手に譲歩したり、話し合ったりすることが山ほど出てくるわけで……。そういう労力もさ、仕事がいそがしかったり、充実しちゃったりすると奪われたくないって思う」

だから、できるだけ気が合う人、できるだけ価値観が合う人……という風に、それなりにハイスペックな男性の理想は、年齢とともにどんどん細かくなっていくシステムなのだと、このとき理解しました。まだ未熟なうちは「好き! 結婚!」という勢いで突っ走ることができて、それによって生じる問題は2人で乗り越えていけばいいのですが、もう完璧な自分帝国ができ上がってしまったあとだと、その生活を少しでも崩されるのがどんどんイヤになっていくイメージなのかもしれません。

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