【男子目線の婚活アプリ】マッチングアプリに疲れた非モテ男子は、その問題をどう乗り越えたか

【男子目線の婚活アプリ】マッチングアプリに疲れた非モテ男子は、その問題をどう乗り越えたか

自分と同い年の元アイドルとプロ野球選手が付き合ったというニュースを見て、自分の世界との差にとんでもない敗北感に見舞われた社会人26歳、彼女いない歴=人生の男コバヤシは、美女カレンさん(仮名)にも敗北し、マッチングアプリに没頭し過ぎた結果、“アプリ疲れ”を発症。お金と時間をかけているのに、どうしてこんなに出会いがなく、むしろメッセージが返ってこなくなっていくばかりなのか、暗澹たる気持ちに陥り、アプリを放りがちになりました。これから、どうモチベーションを保っていくのか……。これまでの記事はコチラ

疲れた結果、どうなったか

アプリを真剣にしなくなった結果、「いいね」を押せる回数がどんどんたまっていきました。やり始めた頃は、数が少なくてもどかしくなっていた位だったのに。仕事が終わってくたくたになってからアプリに時間をかけて頑張るのも面倒くさくなったので、返事も惰性になりました。来たメッセージに、昔は10分以上かけることも当たり前でしたが、その時はパパッとすぐに返すようになっていました。一人一人に力を入れすぎていても、時間も神経も色々と使いますし。3か月契約でやっていたこともあって惰性で続けていましたが、そうでもなければ辞めていたかもしれません。

そんな中で心底こたえたのが、バイト時代の後輩ナグラくん(仮名)から聞いた話でした。彼は、よくしゃべる明るい奴(というかうるさい)で、まぁあまり認めたくはないですがイケメンな奴です。

ナグラ「コバヤシさん、僕もマッチングアプリ始めたんですよ(ニンマリ)」

コバヤシ「おお、マジで?どんな感じ?」

ナグラ「ヤバいっすよ見て下さい。めっちゃあっちから『いいね!』来てるんですよ、イヤー辛いわぁ(ニヤニヤ)」

ナグラくんのスマホを借りてアプリを見てみましたが、「相手からのいいね!」という項目には、いくらスクロールしても異性が出てくる出てくる。しかも美女が。なんだこいつ。   

結局、マッチングアプリは男女問わず顔写真が強い奴が勝ちやすいんじゃないかと再認識。ますますやる気が出なくなりました。

街コンがきっかけに

それでも、最終的には気持ちを改めてマッチングアプリを続ける事を決めました。きっかけになったのは、教師をやっている幼なじみスギモト(仮名)と3か月ぶりに行った街コンです。

この日に行ったのは、青山で70人くらいが集まる20代限定の街コンでした。そこでは、時間は限られてはいましたけど、スギモトとお互いにフォローしあいながら(街コンや合コンではそれができるので良い部分だと思います)複数の異性と楽しく会話できました。また、そのうち何人かとはLINEも交換しました。

終わったときに思ったのは、

「そうだよな……、出会うための方法って別に1つじゃないよな」

ということでした。選択肢はたくさんあるんだと感じられたことで、少し気持ちに余裕が出ました。

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