コラム 【男子目線の婚活アプリ】イケメンでもない、面白くもない26歳が3か月マッチングアプリをやってみた結果

社会人26歳、彼女いない歴=人生の男コバヤシは、マッチングアプリに一時疲れてしまったものの、気を取り直して復活。手を変え品を変え、3か月続けてみました。果たしてその結果は……。これまでの記事はコチラ

◆アプリ恋活をするにあたり心がけたこと

「25歳の童貞と30歳の童貞は違うよ」と居酒屋で友人に言われ、マッチングアプリを始めてはや3か月。これまでに学び、僕が主に心がけたことは以下の通り。

(1)具体的なエピソードを入れて「人柄」を前面に押し出したプロフィール文

(2)はっきりと顔写真が写っている写真、全身のスタイルが映っている写真を掲載(あまりに顔面アップだと怖いので要注意)。趣味に打ち込む写真も載せられたら載せる

(3)プロフィール写真にやたら露出が多かったり、胸元を強調したりするようなものを掲載する女性には警戒する

(4)メッセージの文量とペースは相手に合わせる

(5)デートのお誘いは相手の信頼を得た上で。ストレートにいくより、自然な話の流れの中で誘う

(6)自分に合ったペースとやり方で日々コツコツとやり、期待しすぎない

以上のことを守りながら、マッチングアプリを2つ続けていました(それぞれの詳細を知りたい方は、過去記事を参照)。とはいえ、マッチングアプリだけにとどまらず、街コンや合コンにも定期的に参加。会社の先輩に「マジでお願いします!!」と文字通り懇願し、女性を紹介してもらったりもしました(結局紹介していただいた方とは一回飲んだきりになり、先輩には大変申し訳ないことをしましたが(笑))。アプリでは、何の脈絡もなくメッセージをぶつ切りされたり、「この子いいな!」と思った人から足跡だけがついて「いいね」が返ってこなかったりと、ダメージを受けることも結構ありましたが、出会いの選択肢が多かったために余裕を持つことができました。

◆デートの予定が埋まっていく

そうしてコツコツとやり続けた結果、イケメンでも面白くもない僕でも、3か月で会っていただけるところまでこじつけたのは、なんと6人!(女性の場合は、男性より圧倒的に「いいね」をもらえる傾向にあるので、より出会いやすいと思います)毎週末のように女性と出会う予定が入り、「土曜日に会うんだな……」と思うと、ウキウキしてキツい仕事でも乗り越える活力になりました。

会った人数は決して人と比べて多いとはいえないと思いますが、それでも、中学生では告白する前に「コバヤシの告白なんて聞きたくない」と言われ、大学時代はクリスマスイブにコンビニのバイトに入ってカップルがレジに持ってきたコンドームの会計をしていた僕からすると、とんでもなく価値の高いことでした。続けていれば、とりあえず異性とは会えるんだなと実感。

1 2