【男子目線の婚活アプリ】なぜ金と時間をかけてまで人は恋人を欲しがるのか……?26歳男の街コン惨敗体験談から

【男子目線の婚活アプリ】なぜ金と時間をかけてまで人は恋人を欲しがるのか……?26歳男の街コン惨敗体験談から

新しい彼女を見つけようと、マッチングアプリを再開した社会人26歳コバヤシ。マッチングアプリに2つ登録し、再び街コンに参戦するなど、改めて力を傾けていきました。が、いまだ結果は出ず。むしろ、「どうして自分は金や時間をかけてまで恋人が欲しいんだろうか」と考えるようになってきました。マッチングアプリから話題は逸れますが、今回はそのきっかけ、街コンで惨敗した体験談を紹介します。これまでの記事はコチラ

◆決戦は恵比寿のイタリアン

2019年春。元カノと別れて1か月。コバヤシは大学時代の1個下の後輩でイケメンのアイハラくん(仮名)と街コンに参戦しました。決戦の地は恵比寿。雰囲気がオシャレで騒がしくない印象があったので、「そういうのが好きな女性が来るかな」と思い参加を決意しました。これまでの経験から言うと、街コンは開催場所周辺に住んでいる人より、開催場所に憧れを持って参戦する人が多いです。

街コンの参加費用は男性7200円。女性2000円。アイハラくんたっての希望で、立食制ではなく着座制にしました。自分の中でもお気に入りの服を着て、髪型をセット。よし、勝負だ!

すこし緊張して歩みが遅くなりながらも入ったお店は、照明が少し暗いイタリア料理店。参加人数は30人程度で男女半々と、街コンにしては結構な好条件でした。

1人で応募したオシャレな理系メガネ男子クジョウくん(仮名)も僕たちのグループに参加。風邪気味で調子の良くないアイハラくんとコバヤシの3人で、街コンが始まりました。

◆ケース1.一問一答形式の女性

今回の街コンは、男性陣が15分ごとに女性2人が座るテーブルをグルグル周っていく形式。最初のグループの女性陣とはそれなりに会話が盛り上がりました。が、問題はそのあと。2つ目のテーブルでは、質問しても全然響かない女性陣にぶつかりました。会社員23歳マナミさんと現在求職中の23歳ナルミさん(どちらも仮名)の2人組です。この2人は、まさに一問一答形式で、こちらが何を質問しても1つの答えしか返ってきません。とにかく無愛想。緊張しているわけでもなく、「なんだコイツ……」と感じてしまいました。

たぶん原因は、我々の第一印象を見てやる気をなくしたことだと思います。とはいえ、男性陣は女性陣の費用をカバーする形でそれなりに高い料金を払ってきているのだし、もてなされるのが当然という感じで好みじゃない男性に対して無愛想な態度取るのは単純にムカつきます(男気ない言い方ですみません)。

◆ケース2.騒がしい女性

その次のグループは、あまり品がなく騒がしい女性達(単に声量が、という問題ではないです)。僕が一時的な転勤で地方から参戦していることを書いたプロフィールカードを見ると、「え、○○(僕がいま住んでいる県)から来てるのー?wwww」と人一倍大きな声で騒ぎ出しました。自分でも分かってますよ、申し訳ありませんね。

「全員とLINEを交換する」と決めて臨んだ街コンでしたが、ケース1、2のグループとはLINEを交換しませんでした。

◆ケース3.好印象の女性

次に出会ったのは、これまでと打って変わって、とても印象が良い人達でした。僕とクジョウくんより2つ年上、28歳会社員のサナエさんとリカさん(どちらも仮名)のグループ。地方出身で仕事のために初めて上京し、同僚以外の知人がいなかったことから街コンに1人初参戦したクジョウくんは、これまで緊張のせいで自分から率先して話すことができていなかったのですが、サナエさんとリカさんは2人とも、男性陣全員によく質問をしてくださったり、目を見て話を聞いてくださったりしました。

これまで嫌な女性ばかりと会話をしてきたせいか、簡単に「あっ、この人達絶対いい人だ……!」と浮かれました。

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