【男子目線の婚活アプリ】マッチングアプリで会った女性と地獄のディナー……そして謎展開へ。

【男子目線の婚活アプリ】マッチングアプリで会った女性と地獄のディナー……そして謎展開へ。

LINE一通で彼女にフラれ、人生逆転するためマッチングアプリを再開した社会人26歳コバヤシ。再開してから間もなく3か月が経とうとしていますが、その間に6人ほどの女性とご飯や映画に行ってきました。今回は、その中でも特に食事時間が苦痛だった女性とのディナーレポをお伝えします。そして、その後の謎展開も……(笑)。

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◆「ノリが良く明るい方」

その方とマッチングしたのは6月冒頭。事務員をやっているというヤスエさん(仮名)という方です。マッチングした当初、プロフィールに書かれていた「ライブによく行く」という点が共通点だったので、好きなバンドやフェスの話などで盛り上がっていました。

ヤスエさんはメッセージだと、絵文字も使って明るい返信をしてくださる方でした。僕も「ノリが良く明るい方だな」と思いながら、1日1通くらいのやり取りを続けていました。

そのまま会話は続き、ヤスエさんとマッチングしてから3週間。そろそろ良い頃合いだと思ったのでお食事にお誘い。快諾をいただいてディナーに行くことになりました。

◆どこにいるんだヤスエさん

ディナー当日。僕らは書店さんで待ち合わせることにしました。ただ、ヤスエさんからLINEで「着きました」と連絡が来たものの、

「あれ?どこにいるの?」

とウロウロすることに。プロフィール写真を見ても、顔の大部分が隠れていてはっきり映っていません。書店内には「この人か……?」と思う女性が3人いました。どうする俺……!

迷った結果、「えーい、ここはもう勝負だ!」と決め、一番それらしき人に勇気を出して「ヤスエさんですか……?」と声をかけてみました。無事正解でした。よかった、間違えてたらすごく恥ずかしかったわ……。

この経験から言えることですが、やっぱりプロフィール画像にはちゃんと顔が映っている写真を載せたほうが会うときに困らなくてすみますね。少なくとも、「赤いロングスカートを履いているのが私です」など服の特徴を事前に伝えていただいた方が分かりやすくて良いです。コバヤシみたいに考えなしに勝負に出る必要全くありません(笑)。

◆どうあがいても絶望

なんとかヤスエさんを見つけ、待ち合わせ場所から5分くらいの場所にあるイタリアンレストランに。そして、ここから地獄のディナーが始まります……。

僕らは店員からフロアの一番奥にあるテーブルに案内されました。席に着くと僕は早速、「いやー、今日は久しぶりに晴れて良い天気ですね!(^^)」と話しかけました。しかし相手の返事は、テンション低い声で一言。

「そうですね」

のみ。

ギャップがすごい。一瞬「?マーク」が頭に浮かびつつも、「緊張してるのかもしれないな」と考え直し、その後も会話を続けようと質問を重ねました。が、一向にテンション変わる気配は見えず。どうやら緊張してるみたいでもなさそうでした。あれ?俺が思ってたヤスエさんどこ行った?

メッセージだとうまくやり取りできる人なのか、コバヤシの第一印象でやる気をなくしたのか。どちらか分かりませんが「暖簾に腕押し」のようにあまりに返事がそっけない状態が続くので、途中から「もうこちらから話を振るのは一旦やめよう」と思い黙ってみると、ホントにそのまま沈黙の状態で時間が過ぎていきました……。もし自分の隣のテーブルに当時の僕たちみたいな二人が座ってたら、気になって仕方ないです。

周りに目を注がれるのも嫌だったので(そんな僕らのことなんてどうでもいいかもしれないですけど)黙るのをストップし、時折沈黙もありながらも相手の職場の近況などについて聞き続けることにしました。

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