コラム 【男子目線の婚活アプリ】モテない男たちが力を合わせる!マッチングアプリを友人と一緒にやるメリットと注意点

彼女にフラれ、マッチングアプリを再開した社会人27歳コバヤシ。失恋に次ぐ失恋で自信をなくしたものの復活し、恋活に再びやる気を見いだしました。

そして、そんな僕の背中を押すように一緒に戦う仲間ができていきます。今日は、友人と一緒にアプリをすることで感じたメリットと、注意点を紹介していきたいと思います。

いざ、恋にリベンジ。これまでのお話はコチラ

集う仲間

時を遡ること去年の12月20日。童貞のマモル(仮名)と飲んだときのことです(前回参照)。僕に初めての彼女ができた(そして別れた)という話を聞いたマモルはよっぽど悔しかったのか、

「やるわ、マッチングアプリ」

と言い出しました。コバヤシあんぐり。なぜなら以前アプリをやらないか誘ったときには「そんなのやらんわ」ととても嫌悪感を示していたからです。俺でも彼女をつくれたということがどれだけショックだったんだ……。が、こうして1人仲間ができました。

そして、時を同じくして次に仲間になったのは、彼女と婚約破棄になった親友タバヤシ(仮名)。破局後、無理にテンションを上げまくった日々が続いた挙げ句、疲れ切った彼がある夜にLINEで一言だけ、

「はやく次の女に行きたい」

と送ってきました。

「そっか。なら一緒にマッチングアプリやろうぜ」

そうして、お金にうるさいタバヤシはアプリの料金が高いことに終始文句を言い続けながらも(「課金後も「いいね」の数限られてんだよね?!こんな高いのに」)、最終的にはアプリを開始。これで仲間2人目です。

ついでに、タバヤシとともに地元友達で、「恋愛する気にならない」などと言っていたオオモト(仮名)も誘ってみました。すると、意外にも「マッチング数、どんだけ行くかの勝負な」とアプリを始めてくれました。

こうして、コバヤシに3人の仲間ができました。

仲間と組むメリット

それから2週間が経過しました。始めた当初は、「メッセージ何送ればいいんだ!」とか「もうご飯誘って良いよな?!」とか、オオモトらも参加するグループLINEでタバヤシに質問攻めされ、僕もこれまでの経験から絞り出したアドバイスを伝えるのにヘトヘトでした。落ち着いてきたのは最近になってきてからです(笑)。

では、この2週間のうちに感じたマッチングアプリを仲間とやることのメリットを紹介していこうと思います。

(1)自分と一緒に頑張る人がいることで、アプリ自体が楽しくやれる

なによりもこれです。いままで1人でアプリを続けてきましたが、一緒にやる人がいると楽しくできます。良いと思っていた女の子に切られたとか、アプリで出会った子との食事がうまくいかなかったとか、そういったマイナスなこともお互い笑い話にできるので続ける意欲が湧くんですよね。

マッチングアプリは、日々何人もの相手に「いいね」を押したりメッセージのやりとりをしたりと地道な作業が続きます。そういった作業も、ともに頑張る仲間がいることで耐えられます。

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