コラム 【男子目線の婚活】出会いもオンライン化の時代に。「オンライン街コン」や「ビデオデート」の長所短所

いつまでも「オンライン」でしか会えないのも……

とはいえ、デメリットももちろんあります。恋愛がすべてオンラインでまかなえるなんてことは不可能です。

  • オンラインで告白できるか?

結局オンラインはオンラインでしかありません。画面に映っている相手との実際の距離は遠いですし、できることには限りがあります。

そういう状況で仮に好きな人に出会えたとしても、オンラインでしかやりとりをしていない相手にオンラインで告白するっていうのはどうなのかなぁ……って感じですよね。個人的には嫌ですし、大抵の人がそうではないでしょうか(もしかしたら将来的には、それもありって未来が来るのかもしれませんが……)。

そうなると、じゃあいつまでオンラインデートしてればいいのか、ということになります。

少なくとも現段階では、何も気にせずに直接人と接触できるようになる見通しが完全には立っていません。本当にそうなるかは分かりませんがワクチンの開発などには1年以上かかるという話もありますし、緊急事態宣言は、現段階では6月まで伸びることになりそうです。

オンラインで楽しく話ができても、いつまでもこのままでは関係がぐだってしまう恐れがありますよね。出会ってから3か月を過ぎると異性として見られないなんて話もありますし。

  • 実家住みにはオンラインは厳しい

それに加え、実家に住んでいる人は、「V BAR」や「ビデオデート」はしにくいです。家族に、そんなことをしている場面、見られたくないですよね……。

「V BAR」ではテキストだけのやり取りというのもできるらしいですが、ほかの人と比べて少し負けている感じがします。

実際にマッチングアプリで出会った人にそういう事情で僕は断られ、最終的には関係が終わってしまったということもありました。

早く状況が落ち着いてほしい!

結局のところ言えることは、「早くこの状況が落ち着いてほしい!」ということに尽きます。僕はマッチングアプリで知り合い、「良い関係になれているな」と思う方がいますが、もうすでに5回以上ビデオ通話しています。お互い「早く直接お会いしたいですね」という話をしていますが、全国でも感染が特に拡大している東京に住んでいることもあり、お食事や映画を見に行けるようになるのは当分先になりそうです。

ただ、「悲観しすぎても仕方ない!」と今は気持ちを切り替えています。この状況でも、後悔のないようにできることを精一杯工夫して取り組んでいきたいです。直接出会えた時の喜びがどんどん膨らんでいると考えて、この状況が過ぎ去った後の未来に希望をもって、好きな人と付き合えるよう頑張っていきたいと思います。

皆さまもご健康にはお気を付けください。

オンライン街コン、チャット4人までという人数制限が絶妙。zoom飲みは人数が増えれば増えるほどしんどい。

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