コラム ご報告!ついに彼女ができました!でも彼女と母親の名前が同じ……アラサー男の新たな苦悩の始まり

「アラサー」と呼ばれる年になった今、恋活と転職に励む社会人28歳コバヤシ。恋活の一環としてマッチングアプリもやっています。これまでのお話はコチラ

これまで悪銭苦闘していましたが、ようやく僕にもマッチングアプリを通じて彼女ができました!今回は、いかにしてマッチングアプリで彼女と交際にまで至ることができたのか、そして、なんと彼女と母親が同じ名前だった場合の解決策(?)の二本立てでお話ししていこうと思います。

僕のマッチングアプリ成功例

その彼女は、少し前にマッチングアプリで見つけました。ここでは、楓さん(仮名)と呼ぶことにします。

楓さんのプロフィールを見たとき、僕がすぐに感じたのは、「この人とは話が合いそう!」という謎の直感。とはいえ以前、信用していた女性に散々な目に遭ったこともあり、少し警戒しながらも、楓さんに「いいね」を押しました。

楓さんは、そんなに時間を置くこともなく、僕の「いいね」に「ありがとう」を返してくれました。無事マッチング成立。話を進めてみると、案の定、話がとてもよく合い、メッセージのやり取りはすごく楽しかったです。僕は以前、メッセージのやり取りでは相手のことは全然分からないと言いましたが、少なくともメッセージの段階で盛り上がるということは、とても良い兆候だと思います。友人タバヤシは、「俺がマッチングアプリで知り合って、今までデートしても楽しかった人はメッセージの段階から楽しかった」といっていました。あなたが実際会ってみたら「顔がイマイチだったから無理」と思ってしまうお方でなければですが。

僕と楓さんの場合、お会いしてもとても話が合いました。4時間ほどレストランで話を続け、それでも収まる気配がなかったので、翌日も電話をするくらい。その電話も3時間以上は続きました。

こうしてお食事や映画鑑賞などを3回ほど続け、ついに横浜の夜景をみながら告白。無事OKをいただきました!うまくいかないときはうまくいかないのに、うまくいくときは案外こんな風にポンポンと進んじゃうものなんですね。だからマッチングアプリをやっている皆さん、今がうまくいかなくても、ガラっとそこから景色が変わることもありますよってことだけ伝えておきます。

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