コラム マッチングアプリ中毒には気をつけよ!沼にハマらない対策を経験者が伝授

転職に励みながら、マッチングアプリを続けている社会人28歳コバヤシです。

最近聞いた話なんですが、「マッチングアプリ中毒」にかかる人が世の中にはいるそうで。まあ僕も若干予備軍になったことがあるので、その気持ちは分かりますが、正直「中毒」という言葉からしても、あまり望ましいことではないなと思います。今回は、自身の経験をもとに、原因と対策をお伝えしていきたいと思います。

気がついたら長時間、アプリをチェックしていたということが度々……。

予備軍は意外に多い?中毒になってしまうほどのアプリの魅力

そもそもマッチングアプリ中毒に限らず、スマホ中毒になっている方も少なくないと思いますが、僕の場合、アプリからプッシュ通知が届くと、スマホが手元にあったときには、とりあえず一旦どんなメッセージが来ているのかをみていました。その上、職場からの帰宅時間やベッドにもぐってから返事したり、相手を探したりということも。そして僕はそこまでいきませんが、中毒になると何時間もアプリをいじってしまうという話も聞いたことがあります。

良いなと思う相手があまりにも見つからないため、アプリを2つやっていたこともありました(男性の場合、1カ月3000~4000円かかるので、2つやると6000~8000円を1カ月で払うことに……)。まあこれは予備軍とまではいかないかもしれませんが。

なぜ中毒になってしまうんでしょうか。それには、ほかにはないマッチングアプリの魅力が影響していると思います。

マッチングアプリは多くの異性が登録しています。なので、どこまでも自分の理想に近い人を探し続けることができます。過去にアプリ登録したての友人も言っていましたが、「いつまでも見ていられる」んです。しかも、その中で自分に合いそうな相手がなかなか見つからないので、よりのめり込んで探してしまうんですよね。

ちなみに、いま僕がやっているマッチングアプリで居住地や趣味、年齢など全ての条件を外した上で検索してみると、76万人近くいました。ひえ~。この中に危ない人達はどれだけいるんだろう笑。

そして、あまりにも多くの人とマッチングしてしまうと、メッセージを返すのにとても時間を使ってしまいます。僕の場合、運良く10人とマッチングしてしまい(もうあんな絶頂期はこないだろうけど)、本当に大変だったときがあります。

コロナ禍というのも、アプリ中毒に大きく影響していると思います。僕の場合、コロナ禍でどこか気持ちも落ち込み、街コンや合コンもなかなか行きにくい状況の中、仕事があまり楽しくない、転職もうまくいかない、友人と遊ぶ時間もつくれない、ということが重なった時期にやり過ぎてしまいました。「なにか楽しいことを」と求めると、恋愛に手が伸びてしまったのです。

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