コラム 見知らぬ相手に期待なんかしないで!恋人探しの負担を減らすためにまず大事なこと

恋人を探そうとマッチングアプリなどを続けている社会人男性コバヤシです。

前回のコラムでは「恋人探す時間とお金、体力ってもったいないのでは?」と考えていた理由をつらつらと書きましたが、それでも「やっぱり頑張ろう」と決心。いかに生活への負担を減らしながら恋活を続けるか、を考えてきました。特にここ3年くらい力を入れてマッチングアプリや街コン、合コンなどをしてきた身から、方法をいくつか編み出したので、今回はまず数点お伝えしていきます。

1.期待しない

まずは心持ちから。ホントに大事なことなので、文章量が多くなってしまいますが説明します。

別に恋活・婚活に限った話ではないのですが、マッチングアプリや街コン、合コンなどで出会った相手に期待などしてはいけません。冷たいことをいうようですが、そんなことをしていては身が持ちません。

知り合ってまだ日が浅い相手に対して、大抵の人は社交辞令で接します。相手が笑顔で「またご飯行きましょう」などと言っても、翌日にはメッセージが返ってこなくなることなどしばしば。具体的にお会いする日取りを決めている段階でも、相手がめんどくさくなって返事がなくなるなんてこともあります。ムカつくんですけどね。ただ、あちらからしたら利害関係ほとんどない相手ですし。

「この人めっちゃいい!」と思う人が出てきたとしても、相手はあなた以外の異性とも交流しています。それに、自分の魅力がきちんと相手に伝わっているとも限りません。ダメでもいちいち落ち込み過ぎないこと。本当に、そんなにあなたが心すり減らすほどの相手なんでしょうか。

また、マッチングアプリや街コンに行くと、たくさんの異性に出会えるから「やってればすぐに恋人できるだろう」と期待している人がいます。断言しますが、そんなことないです。

付き合いたいと思う人なんて、100人に1人いればいいほど。あなたがこれまでに知り合った人々の中で好きになった人がどれほどいたでしょうか。数えてみればたいていの人は1%以下でしょう。マッチングアプリや街コンなどもそれと一緒。街コン一回につき、学校のクラス替え一回くらいの感じです。そりゃ高校時代は同学年に何組もカップルがいましたが、1年も続いていたら長続きな方でしょう。

そもそも、あなたは今までの人生そんなにモテてきた人でしょうか。これは僕の耳にも痛い話ですが、これまで好きになった10人中1人ともうまくいってない人が、マッチングアプリや街コンで知り合った10人とご飯に行くほど仲良くなっても付き合える確率は高くないでしょう。マッチングアプリや街コン、合コンに参加することは、出会いを自主的に増やす行為です。モテる人は自分がどれほどモテるかを実感するし、モテない人は自分がどれだけモテないかを実感する場だと思った方がいいです。

恋活をしても、すぐに彼氏彼女はできません。まずはのめり込みすぎず、時間があるときに地道に続けていくのがいいのではと思います。うまくトントン拍子に進んでも、本当にその人はあなたが付き合いたい人なのかどうか、ちゃんと考えた方がいいです(自分自身の反省から)。

1 2