コラム 恋活・婚活で世界は広がる!恋活を「負担」だけで終わらせないために

恋人を探そうとマッチングアプリなどを続けている社会人男性コバヤシです。

前回のコラムで恋人探しの負担を減らすための方法として、「まずは相手に期待しないこと」と「会う前にテレビ電話をしてみる」の2つを紹介しました。今回は、「負担を減らす」というより「なるべく負担にしてしまわない」という方に近いかもしれないですけど、僕の考え方をお伝えしていきたいと思います!

出会いの数だけ自分の世界が広がることに気づこう

すぐに好きな人が見つからないことを分かっているとはいえ、マッチングアプリや街コンをやっていて「この人合わなかったなぁ」と、落ち込むことはありますよね。僕も「この時間、家で英語の勉強に費やせたな」「この交通費と食費抑えられたら…」と思ったことがあります(恋活・婚活していたら多くの人間とご飯に行くのに、「初回デートでご飯代多くor全部出してほしい」って男に望まないでほしいとホント思うんですが…)。

プロフィールを見た段階から「この人と私、相性バッチリだわ」って分かればいいんですけど、そんなことないですしね。そんな能力あったら、他のどんな能力よりもほしいわ。

ただ、考えを広げてみてほしいんです。マッチングアプリや街コンでは、それまでの生活では会うことがなかったような職種や考え方、出身地の人の話を聞くことができ、そのこと自体がとても面白いんだという方向に。それが今日お伝えしたいことの1つです。

僕はこれまで恋活をしていて、色々な人に出会いました。職業だけでも、看護師や研究職、フリーランスから占い師など、挙げたら両手でおさまらないほどです。その人たちから聞く仕事の話はとても新鮮で、「へぇ~その会社ってそうなっているんだ」と聞いていて世界が広がった気がします。

たしかに、職業だけで言ったら何人とも会っているうちにバリエーションはなくなってくるかもしれません。ですが、今までの人生で経験したことや好きなもの、価値観などその人にしかないものがあるはずです。そこを掘り下げて、色々な世界や考えを知ることは、普通に生活している人にはなかなか味わえない体験です。別に恋愛や結婚だけでなく、世界を広げる意味でも街コンやマッチングアプリ、結婚相談所などを利用することは良いでしょう。

こういうこともあり、相手の職業や趣味といった表面的な部分だけ見て判断する人はもったいないんじゃないかなと改めて思います。たかが一個人の想像力や経験なんて浅いものです。「これが一番いいんだ」と思ったところで、そんなもの簡単に超えてくるのがこの世の中。もっと幅を広げて考えてみてもよいのではないでしょうか?

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