コラム 「追うより追われたい」って何なのか…“告白を待つ派”に物申す!

恋人をつくるため、マッチングアプリや街コンを続ける社会人29歳コバヤシです。突然ですが、あなたは“自分から告白する派”ですか?“告白するのを待つ派”ですか?

告白を待つ派の理屈としては、「告白する勇気がない」「押すだけ押すけど、最終的には男性に告白してもらいたい」という意見などが挙げられるでしょう。今回は、ある出来事がきっかけで考えさせられた“告白を待つ派”の理屈に反旗を翻したいと思います。

「自分から告白なんて…」という人も少なくないようです。

きっかけは昨年末のあの出来事…

前回、クリスマスイブに街コンに行って悲惨な目に遭った話をしましたが、“ある出来事”とはそのときのこと。会話中に僕の発言で場の時間が一瞬止まったところから始まります。なにを言ったかというと、

「(告白を)待つっていう選択肢はないんじゃないですかね。男女関係なく好きなら好きって相手に伝えるべきだと思うんですけど」

って言いました。

プロフィールカードに書いてある「告白は“自分からする派”?“待つ派”?」という質問に答えただけなんですけど、その瞬間、なんかみんな固まったんですよね。「あっ…」ていう心の声と苦笑いが見えたような気が…。

結局、僕の発言はそのままスルーされて「あやっぴは『待つ派』!」って会話につながっていくのですが。

僕のこの考えって間違っているんでしょうか。

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