【男子目線の婚活アプリ】なぜ26歳男性が、マッチングアプリを始めるに至ったか?~その1~

【男子目線の婚活アプリ】なぜ26歳男性が、マッチングアプリを始めるに至ったか?~その1~

要するに全くモテず、さんざんな恋愛遍歴しかない人生でした。大して人と比べて優れているところもなく(むしろ劣ってばかり)、負けず嫌いの性格のために部活やら何やら高い目標を掲げて挑戦するも、これまでに成功してスポットライトが当たったというような経験は少ない。皆に好かれ、賞賛される人を横目で見て「くそー!」と悔しい経験をしてばかりな人生。

小学生の時は中学生になったら。中学生の時は高校生になったら。高校生の時は大学生になったら……。と思い続けて月日は流れ、社会人になって1年が経ったときに「ハッ……!」と気づいたら、全く出会いのない生活。仕事先→家→喫茶店→家→仕事先→家→喫茶店→……みたいな感じになってました。もし学生時代、学校の先生に「今ほど異性にあふれた時期はないんだぞ」と本気で教えてもらっていたら、もっと必死に彼女つくろうと努力しただろうに(言い訳か)。毎日、同年代の異性が同じコミュニティーに多くいる生活など、いまになってはもはや夢のまた夢……。「高校生か大学生に半年で良いから戻りたい!なんであんな性格悪いやつに彼氏彼女がいるのに、俺にいないんだ!!」とか、正直言うとちょいちょい思ってました(笑)。

「おい、童貞!」

友人などから、「どうして彼女ができないんだろうね」と言われることも時々あります(そう言った女性が僕のいないところで、「僕と付き合えるか」という議論になったときに「無理」と言っていたという話も聞きましたが)。かつて僕のことを、「彼の良さは今時の女の子には分からないよ」と言っていた話を聞いたこともあります。けど、それって喜んで良いのか良くないのかよく分からない(笑)。「今時」の女の子に好かれなかったら、自分は一体どの世代の人と付き合えば良いんだろう……(笑)。生まれた時代を間違えたのか。

「おい、童貞!」と飲み会でいじられ、「どうしたら彼女ができるのか」という終わりの見えない議論が始まることもしばしば。そろそろ、この生活にピリオドを打ってやりたい。彼女できたとさりげなく自慢しまくり、「しょうがないな」とかいいながらスマホから彼女の写真を見せてやりたい。うわ、考えただけで夢みたいな生活。自分なんかに彼女のいる生活というのは、それほどまでに遠いものでした。

が、そんな自分に転機(?)が訪れたのは25歳の4月。ふだんと変わらない飲み会での友人の言葉が、嫌煙していたマッチングアプリへの道に引き込む引き金となりました。

「コバヤシさん、実際に会うと好青年なんですよ!たぶんターゲットをちょい年上にすれば、すぐ彼女できますよ」←Suits WOMAN編集部談。

コバヤシが意を決して始めたマッチングアプリ、まずは恋人を見つけることが目標だけど……~その2~に続きます。

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