【男子目線の婚活アプリ】アプリ婚活のキモ、プロフィールが上手にできない呪いにかかってます

【男子目線の婚活アプリ】アプリ婚活のキモ、プロフィールが上手にできない呪いにかかってます

社会人26歳、彼女いない歴=人生のコバヤシは、縁が無いと思っていたマッチングアプリの門を遂にたたきました(前回も紹介した地元の友人にそのことを電話で告げると、「だから前から俺やれっていってたじゃんかよー!」とか説教されましたが(笑)。

マッチングアプリは数あるけれど、とりあえず友人から「このアプリはサクラ少ないよ」と言われたものに1つ登録。SNSによくそのマッチングアプリの広告が出てくるので、まずはそこからログインする。出身地とか年齢とかを「こ~わっ」とかちょいちょいリビングで独り言をつぶやきながら(やっぱりまだ抵抗感ある(笑))、登録を進めていきました。

が、途中でいったんスマホを動かす手が止まる。

「どうしよ。プロフィール画面に選ぶ写真が見つからない……」

写真を撮るのは好きだけど、撮られるのは好きじゃない

実を言うと、自分は写真を撮るのは好きだけど、撮られるのは好きじゃありません。自分の顔に徹底的に自信がないんです。コンタクト付けて鏡で自分の顔をあまり見たくないくらい(笑)。

自分の顔がキチンと映った写真がなかなか見つからなかったため(Facebookに載っている写真は大学時代で昔すぎた)、その時は仕方なく、去年の年末にふいに撮られた斜め下を見ている顔写真と、顔が少し影になってしまっている写真を選びました。

が、後日、この原稿の打ち合わせの時に編集の方に聞くと、やっぱりこういう写真は良くなかったらしいです。キチンと真っ正面から自分の顔が映っている写真やスタイル全体がはっきり見える写真、おまけに趣味に打ち込んでいる写真なんかが良いそう。たしかに、どこかよそを見ている写真では本人の顔があまり分からず、押すのをちゅうちょする人もいるんだろうなと思います。

アプリ参加者の女性たちの写真が……!

いざ、登録を終えると、顔写真と年齢、居住地が載った女性のアプリ参加者がズラ―ッと出てくる。「うわー、ホントに始めちゃったんだな自分」と実感。と同時に、思ったのが、

「風景とか食べ物の写真ばっかで顔写真がない……」

とか

「やたらSNOW(「ビューティー効果&メイク機能付き自撮りカメラ」と紹介されているアプリ)を使った顔写真の人が多いな……(笑)」

ということ。

たぶん、僕と同じように、自分の顔に自信無いとか、少しでも良く見せようということなんだと思います。だって、ズラーっと多くの女性が出てくるものの、顔写真しか最初は情報出てこないし(アプリによっては、「つぶやき」みたいのも載せられたりはするし、設定次第で1人ずつ出て、もう少し詳しい個人情報が出てくるようにできるアプリもありますが)。

ネットでニュースを見るときにも思いますが、数多くの情報が流れてくる中で、自分の記事(プロフィール)を相手にまずクリック(タップ)してもらうためには、最初のフックに工夫をするしかない。ネットの記事ではそれがタイトルで、アプリでは顔写真というわけです。最初に興味を持った情報しか得られない。それが今のインターネット。

1 2
婚活 恋愛運 浮気事件簿 美人探偵 金運 アプリ セカンド その1 結婚 不倫 占い 恋愛講座 アラフォー 浮気 貧困女子 運勢 時短 恋愛 アラサー キャリア
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。