【まゆ子の婚活奮闘記】彼の部屋で見つけた〇〇の箱!ハイスペックな真面目くんはまさかの仮面男!? ~その2~

【まゆ子の婚活奮闘記】彼の部屋で見つけた〇〇の箱!ハイスペックな真面目くんはまさかの仮面男!? ~その2~

こんにちは、婚活歴10年、もうすぐ40歳になるまゆ子です。

実りのなかった相談所を見切り、アプリ婚活へと活動の場を変えた38歳からの私の婚活ライフ第2章。今回はアプリ婚活を始めて2か月、厳選して会った2人目の男性、証券マンMさんのお話後編です。

※Mさんとの出会い、デートについてはその1をチェック!
※Mさんと同時進行していたイケメンKさんとの急展開はこちら

順調に育んでいる!

イケメンで女性扱いが上手いKさんとの関係が終わった後、すぐに進展していったMさんとの関係。真面目で落ち着いた雰囲気、スペック面も問題なく、給料も安定していそう。問題といえば、仕事が忙しくて出張が多くなかなか会えないということくらい!?という婚活市場には奇跡的な逸材を見つけた私。

出会ってから3か月、ついに彼の家に行く日が来たのです。

その日は金曜日の夜、「今日はゆっくりしたいから家で映画でも見ながら、ご飯を食べませんか?会社帰りだし、総菜でも買って」というのが彼の提案でした。金曜の夜ってことはお泊り。つまりこれで本当にカップルになったってことよね!?私はとてもうれしくなりました。

実は私たち、「付き合いませんか?」「はい、付き合いましょう」というきちんとしたカップル契約を結んだわけではなかったのです。だから正直少し心配で……。毎日連絡を取り合い、好意がある気持ちを伝えあい、手をつないでデートはするけど、会った回数も少ないし、まだ体の関係はなく、すでに3か月が経とうとしていました。

相談所時代はとにかく結婚を焦り、ガツガツしていた私も、多くの失敗を経て学び、今回はあえてガツガツしている雰囲気を出さずに、自然の成り行きに任せることに。もちろん気持ちは焦っていました。彼は結婚前提でお付き合いをしてくれているのか……かなり不安でもありました。でも部屋に呼んでくれて、そういう関係になるってことは、彼も本気だよね!?安心と期待を胸に彼の部屋に向かいました。

彼の部屋に隠されていたヒミツ

「殺風景の部屋だけど、会社が借りてくれているからわりと広いんですよ。家にいる時間がほとんどなくて、家具も整っていないけど、適当にくつろいでね」

彼は私をソファに座らせると、自分の用事を済ませるためキッチンに行ったり、ベッドルームへ行ったり、忙しく動いていました。

私は自分だけ座っているのも落ち着かず、リビングにある雑誌や旅行で買ったであろう置物、壁にかかっている風景写真などを眺め、ソファの周りをウロウロしていました。

男のひとり暮らしなのに、とても整理されている部屋

やけに清潔感がある部屋…この時ちょっと違和感を覚えた……それが女の勘だったのかも⁉

彼が買ってきた総菜とお茶を並べ、ソファの隣に座り、テレビをつけました。彼と肩が触れ合い、私の緊張はピークに。もうその後は食事の味も、見た映画の内容も、覚えていられないくらい緊張で頭が真っ白に……男慣れしていないって恥ずかしい(笑)。

幸せ絶頂で迎えた朝。私はキッチンをお借りして、コーヒーを淹れ、彼はテレビを見ていました。

私は、これって結婚後のワンシーンみたい♪なんてウキウキ気分。

その後、洗面所に向かい、身支度をしていると、洗面所の角にある2段に重なった段ボールを見つけたのです。ちょうど上の箱のふたが開いてしまったようで、中からカラフルな毛布のようなものが見えました。それがやけに不自然に見えて……。

人の部屋を探るのは良くないと思ったのですが、すごくその光景が気になって、思わず段ボールの中をのぞいてしまったのです。

そしたらなんと!

私は思わず「え!?」と声を出してしまい、加えていた歯ブラシを落としてしまいました。

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