コラム 【まゆ子の婚活奮闘記】コロナ禍で意を決して会った相手が衝撃のカミングアウト。けっこうタイプだったのに…~その1~

こんにちは、まゆ子です。すっかりご無沙汰しております。

今年の初めに、婚活に疲れ果てた私の傷心旅行についてのご報告をして以来ですから…気付けばあれから半年以上も経ってしまいました。新型コロナウイルスの影響で世の中が一変し、私の生活もガラリと変わってしまいました。そこで今回は、コロナ禍の私の婚活について少しお話したいと思います。相変わらず、男運がないというか……今回は過去最高に衝撃的な婚活相手と出会ってしまいました。

その話をする前に、私のことを知らない方に私の経歴を少しお話すると……

30歳からから婚活をスタートし、婚活歴は10年以上。結婚歴ナシ、お見合い相手は100人超え。結婚相談所や婚活パーティー、アプリ婚活など今までさまざまな婚活を試してきましたが、最近はコロナの影響もあってオンライン婚活のみ。この自粛生活をしている今こそ、改めてパートナーの必要性を感じている41歳(9月25日になったばかり!!)であります。

※過去の壮絶な婚活人生はコチラでチェック!

40歳からの婚活再開でも遅くない!と気付いたのに、コロナ禍で勢い低迷…

昨年末の傷心旅行で出会った海外在住の女性たちに、グローバルな考え方を学んだ私。年齢に縛られず、人生を前向きに、楽しむ数名の女性との出会いによって、私の価値観は大きく変わったのですが、せっかく決意したのに、そのとたんにコロナ騒動がスタート。世の中婚活どころではない状況になり、積極的に婚活することが厳しくなったのです。それでも細々と続けたオンライン婚活。アプリなどを中心に、とりあえず自分の気持ちが冷めないように婚活していました。

しかし、コロナ騒動で婚活をしている人自体が激減。本来なら「では来週にでも会いましょう」となるデートの約束もオンラインデートになり、正直バーチャルでの婚活も限界がきていました。緊急事態宣言が解除された後は、とりあえず会いましょうという話には進むのですが、自粛ムードのなか、全く知らない他人とお茶をしたり、食事をするために出かけるという気になかなかなれず……。

もちろん大切な婚活だと割り切って外出すればいいのですが、何となく世間の目が気になったりして……。マスクをつけながら会話をすると、表情がよく見えないし、相手のことがよくわからないというデメリットもありました。そんな私の気持ちが少し萎え気味になっていたところで、7月に新たな展開が!?またしても衝撃的な出会いをしてしまったのです。

結婚したいと思っている人がLGBTだった……。
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