コラム 【36歳女の婚活奮闘記】No.4「ドラマで話題のあの男がリアルに!? リア充男」編~その1~

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。
婚活始めて6年、連絡を取り合った男性は100人以上……ただいまも更新中。
出会った婚活男子の中でも今回の4人目の男性は、いま思えばちょっと惜しかったかな~と思う男性でした。

でも当時の私は31歳、まだまだ婚活市場ではそれなりに需要がある年齢だと思っていましたし、我慢をしたり、努力をしてまで結婚したいと思っていなかったのです。(でも実際は30歳を過ぎた女性の価値はガタ落ち。全然需要はなかったのですが、当時は今ほど危機感を感じていなかったのですね~)

その4人目の男性Aさんは、今、香取慎吾さんが主演するドラマ『家族ノカタチ』でも話題になっている「こじらせ男子」そのものでした。

「こじらせ男子」といっても、いろいろなタイプがあるようですが、私が出会ったAさんは、男性としての自意識が高く、仕事も趣味も充実していて自分のことが大好きなタイプ結婚に対しては全く執着していない人でした。そんな彼がなぜ婚活していたかといえば、友達の付き合いと親からの猛烈なすすめによるものだったとか……本気で婚活している私からすればいい迷惑ですよ!

それでは、Aさんのエピソードをお聞きください!

彼は大手食品メーカーに勤める37歳の男性。顔は阿部寛さんのような濃いめでしたが、身長は阿部寛さんとは真逆の170cm弱とやや低め。趣味はスポーツバイクで、平日は自転車で通勤し、週末は地元の自転車仲間とツーリング……というのが日課のようです。

プロフィールを見た感じ、顔と身長は理想ではないけど可もなく不可もなく。スペックも誰もが知っている大学を出て就職をしているので全く問題はない感じ。お見合いの日が決まるまでの数回のメールのやり取りもスムーズで、何事も順調に迎えたお見合い当日。場所は表参道にある隠れ家的なカフェでした。

「あら、素敵!」こんなお店を知っているだけでもポイントアップです。

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隠れ家的なお店を知っていると男性の評価はグンとアップするかも♪

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