コラム 【36歳女の婚活奮闘記】No.9 「元カノとの結婚競争に勝つため!? 結婚を急がす未練男」編~その1~

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。

婚活始めて6年、連絡を取り合った男性は100人以上。婚活終了のニュースを早くお知らせしたいのですが、もう少し先になりそう……。もうすっかり婚活のベテランです(涙)。

男性は過去の女性をフォルダ分けして保存、女性は過去の男性を上書きで保存」なんてよく言われますが、本当にその通りだ! と思うことが多々あります。今回はその典型的な例かも。ちょいちょい過去の女が出てくる……。そして結婚をやけに急ぐ理由がまたひどかった……まあ聞いてください!

今回の男性は私の22人目のお見合い相手です。

男性はSさん、SEをしている32歳。八嶋智人さんに似た見た目は真面目、でもけっこうおしゃべり……といった感じ。男性は自分のことをあまり話さない人が多いと思うのですが、彼は違いました。ただひたすらに、聞いてもいないこともペラペラおしゃべりするのです。

特に印象的だったのは、初回のお見合い。通常だと1時間のお見合いの時間内に、仕事や趣味の話をして、相手の人となりを知るのだと思うのですが、もう最初からテーマは、恋愛、結婚、そして子育てについて。その話す姿はなんだかギラついていて、そこで少し引いてしまった私。

結婚相手を探そうとしているのだし、恋愛観とかはとても大切なことだとは思いますよ。でも初対面で、お昼のお茶の時間に、相手の職業や趣味も知らずにいきなり恋愛について話すのもどうなのでしょう。やっぱり仕事や趣味、休日の過ごし方を聞いて、彼のことを知りたいと思うのが一般的だと思うのですが……それって私が変!?

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ある程度親しくならないと、恋愛観って語れないものでは?

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