コラム 【36歳女の婚活奮闘記】これが婚活業界では常識!? 次のお誘いを受けやすい「婚活ファッション」編~その2~

婚活を始めて6年、連絡を取り合った男性は100人改め120人以上。お見合い相手も70人を超え、結婚相談所もこの夏3つ目に登録した、PR会社勤務のまゆ子です。37歳直前、今度こそ結婚を決めるために、この夏は気合いを入れ直そうと決意し、自分の婚活ライフを見直そうと、今まで婚活アドバイザーさんから言われたアドバイスをもとにもう一度「婚活スタイル」を総復習中

前回はオススメの「婚活ファッション」についてまとめてみましたが、今回はNGファッションをまとめます。

避けたいファッション1:アクセサリーをジャラジャラ着ける

特に最初のお見合いではアクセサリーは控えめがおすすめ。インパクトのあるアクセサリーは女性受けがいいのですが、男性からはいまいち。ジャラジャラとつけているとお金がかかる女性という印象を与えてしまいます。ブランドのロゴが入ったアクセサリーも避けた方が無難。さりげなく品のいいデザインのアクセサリーを着けるのがおすすめです。

避けたいファッション2:ブランド品をたくさん持つ

ブランド品をたくさん持っている女性は婚活市場ではマイナスポイント。こういう女性と結婚すると、将来お金がかかるなという印象を与えてしまいます。また、中には「ブランド好きな女性=肩書好きな女性」と受けとられてしまうのです。愛用しているものをあえて変える必要はありませんし、お財布くらいはブランド物でも構いませんが、バッグや洋服、アクセサリー等でブランドを強調するのは辞めた方がいいでしょう。

避けたいファッション3:セクシーすぎる服装で行く

胸元が開きすぎていたり、パンツやスカートの丈が短すぎていたり、身体にぴったりしすぎていてボディーラインが強調されるような服装はNG。露出度は高くない服を選びましょう。

避けたいファッション4:リクルートスタイルは避ける

いくらきちんと感が出るからといって、紺や黒のリクルートスタイルは△。地味な服装は、性格も地味で暗い印象を与えてしまいます。どうしても紺や黒のスーツを選ぶときは、インナーを華やかにするなどの工夫を!

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