コラム 【36歳女の婚活奮闘記】まゆ子が失敗から学んだ「婚活迷子にならない方法」編~その2~

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。

婚活を始めて6年、連絡を取り合った男性は120人以上。結婚相談所も登録すること3社目。お見合い相手は70人以上。こんなに時間もお金もかけて婚活をしているのに、いまだ結婚相手には出会えず。でもここで諦めるわけにはいきません! 37歳が迫ってきた今、これが最後の機会だと思ってこの夏は婚活スタイルを総見直し! 

そこで婚活アドバイザーさんから言われたアドバイスを復習しながら、成功する婚活スタイルを探っていきます。

今回はお見合い相手との会話の仕方、そして自身の意識について。婚活失敗例をもとに「婚活迷子にならない方法」をまとめてみました。ポイントは4つ。その1で2つ紹介しましたので、残り2つを紹介します。

ちなみに私、この失敗例にすべて当てはまっていました……反省。ぜひ参考に!

※「婚活迷子にならない方法」その1(失敗しがちな婚活例1・2)はこちら

※第1回『婚活履歴書(身上書)の作り方編』はこちらで復習!!
※第2回『婚活ファッション編』はこちらで復習!!

失敗しがちな婚活例3:婚活が趣味や日課になっている

結婚が目的なのに、婚活自体が趣味や日課になっていませんか? 自分を着飾って、お見合いに行ったり、婚活パーティーに参加する人の中には、参加するだけで満足している人が多いみたい。婚活を理由に自分磨きを頑張り、その姿に満足しているという人も少なくないようです。

私は婚活にも自分磨きにも全く満足はしていないのですが、逆にお見合いが仕事のように日課になってしまったタイプ。週末は「アポを取って営業に行く」のと同じように、このスケジュールをひたすらこなしていました。

<婚活中のまゆ子の日課>
【休日】
・婚活事務所で履歴書のチェック
・お見合いの申し込み
・アドバイザーさんと面談
・お見合い
・デート

【平日】
・婚活事務所から届く会報メールのチェック
・お見合いの申し込み
・アドバイザーさんとの電話面談
・お見合い中の相手とのコンタクト
・デート

ある時は、月に2~3人と同時にお見合いやデートを重ね、午前中にお見合い、午後にデートという日も。でもそんな多忙の日もこなして満足をしていた私。とにかく数当たれば、この人だ! という相手に出会えると思っていたのです。これは全くの間違いでした……。

でも仕事はこなせば成果が伴いますが、婚活はこなしても成果は伴いません。スケジュールを詰め込まないと不安で、とにかくお見合いやデートの予定を入れていましたがでもこれが逆効果! 結局は何も成果はなく、残ったのは疲れと虚脱感だったのです……。

こうならないためにも、お見合いは本当に気持ちがのったものだけに努力をすることが必要。もう少し心に余裕をもって、1回のお見合いを貴重に過ごすことが大切なのです。

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スケジュール帳を埋めて満足していた私……本来の目的を見失っていたのかも。

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