【ゼクシィ 結婚トレンド調査2019】令和婚のキーワードは“むすびめ婚”!結婚式は新郎新婦だけではなく、みんながつながって幸せになる場となる!?

【ゼクシィ 結婚トレンド調査2019】令和婚のキーワードは“むすびめ婚”!結婚式は新郎新婦だけではなく、みんながつながって幸せになる場となる!?

婚活現場から婚活指導まで、あらゆる「結婚」にまつわる取材をしてきたSuits婚活研究所。昨年に続き、今年も結婚情報誌『ゼクシィ』が毎年行なっている「ゼクシィ結婚トレンド調査2019記者発表会」に参加してきたので、その模様をご報告します。来るべき結婚に向け、これからのトレンドを押さえておきましょう!

もはや披露パーティは、自分たちの幸せを披露する場ではない

発表会では今年も『ゼクシィ首都圏版』の編集長・平山彩子さんが、最近の結婚式のトレンドについて詳しく解説。まず注目すべき傾向として「結婚式は結婚を披露する場ではない」という概念が広がっている点を指摘していました。

それがよくわかるのが「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」内にある「披露宴・披露パーティをあげた理由」のデータ。2013年からの統計がありますが、「招待客に自分たちの姿をみて欲しかったため」という理由が2013年は38.5%なのに対し、2019年は33.4%まで減っているのです。そのかわりに増えているのは、「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」(2013年73.0%→2019年80.6%)や、「親・親族に喜んでもらうため」(2013年58.5%→2019年62.8%)。

これをみると新郎新婦が高砂に座ってただじっとしていたり、新婦が何度もお色直しをして、みんなに「キレイね!」と言ってもらえることで満足していた時代はもう過去のもの。これからは親や親族などのゲストに喜んでもらい、感謝の気持ちを伝えることを重視するプログラムが増える傾向にあるようです。

高砂に丸テーブルではなく、新郎新婦がゲストみんなで大きなテーブルに座るケースも増えています。

結婚式は親にとっての卒業セレモニーでもある、という考え方

さらにこれからの結婚式は、「これまでの人生における誓いやつながりが、新たなコミュニティー形成の記しとして、結び目になる」と、平山さんは予言。そんな結婚のスタイルを”むすびめ婚”と名付け、2020年代の結婚トレンドになるというのです。令和の結婚式は、参列いただいた親や親族、さらには友人を全力で楽しませるだけではまだ不十分。自分たちの結婚式が結び目となり、参列した人たちをつなげるコミュニケーションの場となる。そんなスタイルが求められています。

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