コラム 派遣から弁護士になった、あきらめない女が考える!弁護士との恋愛の注意点~その1~

長い派遣生活から弁護士になった筆者ですが、弁護士でなかったころの知り合いから多いのが「男性弁護士と合コンを組んで欲しい」「男性弁護士を紹介して」という連絡でした。

さて、弁護士というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。お金持ち?堅実?……はたして、弁護士は、堅実女子のみなさんの交際相手・結婚相手にふさわしい堅実男子なのでしょうか。

今回は、弁護士を含む法律系男子の堅実男子度や、弁護士と恋愛する際の注意点について、筆者の独断と偏見で語ってみたいと思います。なお、法律を扱う仕事は多岐に渡りますが、今回は、司法試験・司法修習という一般的ルートを経た裁判官・検察官・弁護士を法律系男子と呼びたいと思います。

爽やか度がアップした法律系男子

前回、筆者が司法試験をこじらせている間に、司法試験の制度が変わったということに触れました。前回の記事はコチラ

制度をまたいで司法試験を受け続けていた筆者が、司法試験の制度の変化によって大きく向上したと感じているものがあります。

それは、法律系男子の「爽やか度数」です。

司法研修所で、まず驚いたことは、若くて可愛い男性修習生が多いことでした。

タレント並みのイケメンもいて、筆者は「桃源郷じゃー、苦労して合格して、よかったぁ~~~」と叫びました。もちろん、心の中で。

きっと、浪人の長かった男性合格者は、美女の多さで同じことを叫んでいたことでしょう。

今は、受験生からしても爽やかな方が多く、勉強ができる奴=冴えない、という昔の漫画のような公式は無くなったと思います。キテレツ大百科の勉三さんのような方は、ここのところ見たことがありません。

ルックスの点で、法律系男子が企業に引けをとることはないと、ここに断言したいと思います。

1 2