【オレ流恋愛メソッド】辛口目線で見てもカッコいい!「デキるオンナ」がハマリ役な女優8選〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】辛口目線で見てもカッコいい!「デキるオンナ」がハマリ役な女優8選〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、ときどき本連載でもテレビドラマについて語ることがありますが、筆者はテレビ番組についてもコラムを執筆することが稀にあります。全てのドラマを網羅しているわけではないのですが、主に社会派と呼ばれる、警察モノ、医療モノ、法廷モノ、企業モノ、金融モノあたりを得意としておりましして、趣味も兼ねてよく視聴しています。

そんな硬派な社会派ドラマの中でも、ときおりいかにも「デキるオンナ」という役柄が登場することがあります。例えば、警視庁捜査一課の刑事だったり、弁護士だったり。大胆にして冷徹、男性顔負けの活躍をみせ、特にドラマに関しては辛口の筆者から見てもカッコイイと思わせる役を演じきる女優さんについて今回は語ってみたいと思います。

まずはベテラン女優編。一口にベテランと若手と言っても線引きが難しいので、今回は35歳以上か以下で区別させて頂きました。完全に筆者の個人的見解になりますが、どうぞお付き合い下さい。

鉄板中の鉄板、王道中の王道「米倉涼子」

米倉涼子といえば「私、失敗しないので」でお馴染みの『ドクターX~外科医 大門未知子~』(テレ朝)で不動の地位を確立しました。この大門未知子ですが、超絶スゴ腕の外科医で、どんな難手術も成功させてしまうデキるオンナ。しかも、大学病院の教授だけでなく病院長などの権力にも屈せず、かといって世直しをする正義の味方でもない、完全なる我道を極めし者。あくまでも自分を貫くスタンスには、人を引きつける魅力があります。また、43歳という年齢を感じさせないプロポーション、とくに美脚を惜しげもなく披露し、才色兼備という点でもデキるオンナといって間違いないでしょう。最近では『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレ朝)で、法廷モノにもチャレンジ。少しコメディー要素はあるものの、恋愛要素がほぼ皆無なので、「オトコに左右されないオンナ」像により一層拍車をかけています。

筆者的には、もっともっとシリアスで硬派な刑事モノやビジネスモノ、政治モノなどで好演して欲しいところです。

華奢なスタイルからは想像がつかない骨太な演技「竹内結子」

現在放送中の『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジ系)で少々コミカルな弁護士役を演じている彼女ですが、約10年ほど前に放送された『ストロベリーナイト』(フジ)では、同僚の男性刑事をまとめる警視庁捜査一課の班長刑事として豪腕をふるって事件を解決する役に挑みました。筆者的には、これまでの彼女のイメージにはなかった「硬派」な部分と持ち前の「華奢」な部分のギャップが面白く、ハマり役だったと記憶しております。現在、38歳という年齢を考えると、デキる女性上司という役が適任なゾーンに入ってきたと感じます。

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