【オレ流恋愛メソッド】平成最後のいま、「男性は皆マザコン」説の真偽にピリオドを打つ!〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】平成最後のいま、「男性は皆マザコン」説の真偽にピリオドを打つ!〜その2〜

今回の恋愛メソッドでは「男性は皆マザコン」説がウソなのかホントなのかに決着をつけるべく、深めに切り込んでいます。前編ではあの伝説的なマザコンドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS)というドラマを引き合いに、世の中のマザコンの認知度や男性の自覚具合などを解説しました。~その1~はコチラ

後編では、そもそも「男性は皆マザコン」というけど、なぜそういわれるのか、という点について足を踏み入れてみたいと思います。

正直、母性に弱いという悲しい男のサガ

最近ではあまり聞かなくなりましたが、その昔、日本がまだ激動の時代だったころ、銀行や民家に武装した犯人が人質をとって立てこもるという事件がまれにありました。警察も早期の解決をと、現場に大量の人員を投入しますが、いかんせん人質を取られているため、うかつには突入したりできず、膠着状態が続きます。しばらくすると、犯人の母親という人物が現場に連れてこられ、拡声器で建物に向かって説得を始めます。

どうやら、「男性は母親に弱い」という心理を突いた作戦らしく、大事件を引き起こしてしまった犯人でも、さすがに「母ちゃんに泣かれたらたまらねぇわ」ということなのでしょう。この事象を「マザコン」というには、少々大袈裟かもしてませんが、連れてこられるのが父親ではなく、必ず母親だということが、なにかを裏付けていることに他ならないと思います。(※母親の説得の甲斐もなく、犯人が投降しない事案もありました)

また、以前の話になりますが、臨床心理士の方に話を聞く機会がありました。その方はうつ病などの患者にカウンセリングを施す仕事をされているそうです。その中で、カウンセリングの基本は患者とその母親の関係性を子供の頃までさかのぼって紐解くことによって、解決の糸口が見えてくることが多いとのこと。例えば、「母親に酷く叱られたことはあるか?」とか「体罰されたこと」「楽しかった思い出は?」などをヒアリングするそうです。関せリングの分野でも、患者の性別に関係なく、父親ではなく母親との関係性を紐解いてくとのことでした。(※必ずしも全てのカウンセリングがそうとは限りません)

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