【オレ流恋愛メソッド】そこまでやる?元カレと不倫しちゃった後藤真希の夫の心理を考えてみる〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】そこまでやる?元カレと不倫しちゃった後藤真希の夫の心理を考えてみる〜その2〜

今回の恋愛メソッドでは、先ごろ報道された元モーニング娘。のメンバーである後藤真希さんの不倫問題について、夫側と妻側の視点を加味しながら言及しています。前編では当時人気絶頂だったモーニング娘。に、13歳で加入し、瞬く間にスターダムにのし上がった後藤さんが、今では2児の母となり、不倫問題をブログで釈明することになるとは誰も予想だにしなかったというオジサンの懐古話をしました。加えて、後藤さんと不倫相手のLINEのやり取りの中で、「夫の束縛がひどい」という話に言及し、不倫をしてしまうような妻だから束縛してしまうのか、束縛されるから不倫をしてしまうのか、というパラドックスについても触れました。~その1~はコチラ

後編では、後藤さんの元カレであり、問題の不倫相手でもある男性を裁判で訴えるほど夫が憤っている件について、その心理に迫ってみたいと思います。

不倫を糾弾できるのは当事者のみ

筆者は常々、「不倫を否定も肯定もしない」「不倫を糾弾できるのは当事者だけ」というスタンスを頑なに貫き通しております。本連載でもたびたび不倫問題をとりあげますが、このスタンスは変わっておらず、後藤さんの問題についても一概に誰が悪いということを言及するつもりはありません。

週刊誌の報道にあるように、後藤さんに対して夫が暴言を吐いたり、暴力を振るったりという話は事実かも知れませんが、本当のところは当事者しかわからないことです。さらに、不倫相手の男性についても、後藤さんが既婚者であることを知った上で関係を持ったのかもしれませんが、後藤さんに不倫関係を無理強いしたのでなければ、相手の男性だけを非難するのもおかしい話だと筆者は考えます。

また、夫や子供がいるのに不倫をしてしまった後藤さんを、無関係の人達が糾弾するのも一線を越えていると感じます。たしかに後藤さんは家庭を顧みず、自己中心的な行動に走ったかも知れませんが、後藤さんにそうさせる何かが夫婦間にあったかもしれません。そのあたりは、他人にとって想像の域を出ず、アレコレいうのはおこがましいというのが筆者の不倫に対するスタンスの骨子です。

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