【オレ流恋愛メソッド】そこには愛とロックがあった!?樹木希林と内田裕也にみる「夫婦」のありかた〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】そこには愛とロックがあった!?樹木希林と内田裕也にみる「夫婦」のありかた〜その2〜

今回の恋愛メソッドは、結婚後、1年半の同居生活ののち45年にもわたる別居生活を続けたものの最後まで離婚しなかった樹木希林さんと内田裕也さんにみる夫婦のあり方について考えています。前編では、45年の別居生活とはいえ、樹木さんはなにもしなかったわけではなく、ところどころで内田さんに同居したい旨を明らかにしていつつも、どこかで諦めている様子であり、夫の内田さんは樹木さんを意に介さないロックな生き様を貫いたということについて触れました。後半では、この奇妙な夫婦の関係を一般男性目線で見たとき、どう映るのかなどを考えてみたいと思います。~その1~はコチラ

樹木希林さんの究極の片思いに見えるけど……

樹木希林さんは同居を熱望していた、それを拒み続けた内田さん。一見すると、樹木さんの片思いのように見えます。筆者はロッケンローラーでもなんでもないので、内田さんの心境やポリシーを解りませんが、もしかすると内田さんも樹木さんという「妻」がいたからこそ、ロックな生き方を貫けたのではないかと察します。というのも、どんなに無謀なことをしようが孤独になろうが、最後に帰るべき場所があるということは、戦う男にとってどれだけ心強いか。同居はしないまでも、樹木さんという「安心できる場所」があったからこそ、内田さんは荒唐無稽な行動を繰り返せたのではないかと、不思議と共感してしまうところがあります。つまり、樹木さんの片思いではなく、照れくさそうにするいい歳した大人の相思相愛だったということに尽きると思います。

内田さんだって樹木さんのことを嫌いになったわけでなないでしょうし、仮に、筆者に樹木さんのような別居中の妻がいたとして、あれだけのラブコールを送られたら、どこかでその熱意に負けて復縁してしまうと思います。しかし、内田さんは死ぬまでそうしなかった。だからこそ、樹木さんは内田さんをベタ惚れしたのではないかと。もし、筆者のように簡単に折れて復縁しちゃうような男であったならば、間違いなく樹木さんは好きになっていないでしょうし、延々と続けたラブコールもなかったでしょう。2人は他人から見ればいびつな関係かもしれませんが、本人たちにとっては、唯一無二の人と巡り会えたということでしょう。

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