【オレ流恋愛メソッド】自称・悪気がないオジサンのセクハラは、こんな心理から生まれる〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】自称・悪気がないオジサンのセクハラは、こんな心理から生まれる〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

少し前にセクハラ被害に遭われた女性たちが起こした「#MeToo」運動により、沈静化したと思われたオジサンたちのセクハラ。露骨なものはだいぶ減ったようですが、それでも不快に感じる発言がまだまだあるようです。よく、「相手がセクハラだと感じれば、それはセクハラだ」というフェミニスト的な発言が世の中を席巻しましたが、それならばいっそ、女性とは話さない方がいいというのが筆者の結論として、本連載でも取り上げました。それどころか、誰かが提唱していた、男性だけの世界または国家、女性だけの世界または国家を作るというのにも賛成をせざるを得ないとさえ思います。

というのも、ハラスメントと感じる言葉や行動は人によって様々であり、交通違反のスピード超過のように、何km/hオーバーは違反点数3点、何km/hを超えると一発免停といったように同じ基準で計れないのがハラスメントだと思うのです。

発言を聞いた人、言った人によってセクハラになったりならなかったり

例えば、髪型を変えて出社した女性がいたとします。予約が困難なカリスマ美容師に切ってもらい、本人的にも気に入っています。そこに男性社員が「おっ、髪型変えたね?似合っているよ」と発言したとします。もしこの女性が容姿について、干渉して欲しくない派の女性であればハラスメント発言でしょう。しかし、女性というのは難しいもので、せっかく高いお金を払って、髪型を変えたんだから誰か1人ぐらいは気づいて欲しいな、と思う女性もいるはずです。また、脂ギッシュなオジサンには言われたくないけど、業績が優秀の若手イケメンに言われた場合に限り嬉しく思う、などなどエスパーでもない限り、女性の心理なんて読めるものではありません。

そうなると、男性側としては、女性の髪型について言及して喜ばれたときのメリットよりも、セクハラと受け取られ問題になったときのデメリットのほうがはるかに大きいので、触らぬ神に祟りなし、藪をつついて蛇を出すこともないと口を閉ざすのも当然と言えます。

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