【オレ流恋愛メソッド】令和に改元で婚活を諦めるどころか、よりがんばる人々の狂想曲〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】令和に改元で婚活を諦めるどころか、よりがんばる人々の狂想曲〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、いよいよ平成が終わり、令和が始まります。世の中は祝賀ムード一色。その昔「結婚適齢期」という言葉があり、男女それぞれ、結婚に適した年齢というのがまことしやかにささやかれていた時代がありました。この結婚適齢期というのは、その範囲内の年齢で結婚し、数年後に出産、住宅ローンを組んで子供が自立する頃には忙しい日々も終わり、悠々自適な老後を迎えるというステレオタイプな「幸せな人生」をテンプレート化したものの象徴だった気がします。

陳腐化した「結婚適齢期」という呼称

しかし、世の中は変わり、元号も令和へ。人々の生き方や人生設計が多様化し、昭和や平成初期に言われていた「結婚適齢期」という言葉も、あまり耳にしになくなるどころか、結婚がマストではなくなってしまった時代に。いろいろなしがらみに縛られるぐらいなら独身でいたほうがイイ、結婚までたどり着くまでの人的・時間的コストを割きたくない、異性との交際が面倒臭いといった「草食系」という言葉まで飛び出したのも記憶にあたらしい出来事です。

そんな中でも「就職活動」を示す「就活」から派生した言葉で、「婚活」という言葉が生まれました。その言葉が意味するものは、もちろん、「結婚するための活動」のこと。しかし、この「婚活」には、結婚適齢期のような年齢を限定するモノではなく、20歳前後から還暦を過ぎた大人まで、自分が結婚したいと思えば、年齢に関係なく活動できてしまうのが婚活の大きな特徴でしょう。

恋愛し放題だったあの頃

さて、この婚活ですが上記のように生涯独身を選択する人が増えている中、依然として根強く活動を続けていたり、活動を支援する人達が少なくなくありません。筆者の推測では、結婚適齢期という言葉が陳腐化し、人々の間で「●●歳までに結婚しないと」という根拠のない切迫した意識がなくなり、ある程度の年齢層になってから結婚を本気で考える人が増えたことが、「婚活」が活発なことに起因するのではないかと考えます。というのも、20代の若い頃は、バイタリティーにみなぎり、若さや美しさも最高潮の年代。当然、盛り場や交友関係で新しい出会いも沢山あり、なおかつ、いちいち「結婚していますか?」と確認しなくても、相手が独身である可能性が高い年代。つまり、ある意味「恋愛し放題」な年頃だったので、結婚したいと思っても、わざわざ「婚活」と銘打ってまで活動する必要がなかったのです。

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