コラム 【オレ流恋愛メソッド】令和に改元で婚活を諦めるどころか、よりがんばる人々の狂想曲〜その1〜

「結婚相手募集中!」というバッジがあればラクなのに

ところが、30歳を過ぎて人間的にも生活的にも落ち着いてくる年代に。社交場で出会う人は、すでに結婚しててもおかしくない年齢が多く、相手が独身であるかどうかを確認するところから婚活が始まるなんてことも珍しくはありません。また、アナタがいくら若さや美貌を保っていたとしても、周囲の人達はアナタに対して「どうせ結婚しているでしょう」とか「あれだけキレイなら誰か良い人がいるハズ」という目で見られてもなんら不思議ではありません。

つまり、男女ともに「恋愛し放題」な年代ではなくなってしまったということ。相手のステータスを問わず、闇雲に恋愛相手を選べる年頃は過ぎた今が一つのターニングポイントと考えます。そこで、結婚を前提とした相手を探すには、改めて「自分は独身であり、現在、結婚相手を探している状態にある」というコンディション、つまり婚活中であるということを積極的に他人に知らせることができると、だいぶスムーズになると思います。「結婚相談所」や「婚活パーティー」が活きてくるということに。最近では、手軽なスマホのマッチングアプリを活用している人も増えています。ある意味「結婚相手募集中!」というバッジをつけているのと同等ですね。

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婚活すること自体には年齢は関係ないものの、恋愛し放題だった若い頃とは違い、ある程度の年齢にあると、アプリやサービスを利用することによって、「自分は結婚相手を探している」ということを公言できたほうが、相手を見つけやすいということまで語ったところで前半は締めたいと思います。後編では、婚活における男女間の相違点や悲哀について語ってみたいと思います。~その2~に続きます。

結婚しなければ生きていけない時代は過去のものに、ダイバーシティの今の時代の結婚の形は大きく変わっている。

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