コラム 【オレ流恋愛メソッド】高橋みなみの「令和婚」がうらまやましいと思う人、正直に挙手!〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

元AKB48の初代総監督を務めた高橋みなみさんが、今回の改元を機に結婚したことを発表しました。俗に言う「令和婚」ということで、世間を賑わせました。高橋さんは、15歳でAKB48のメンバーとしてデビューし、グループが大きく成長する中、年上年下関わらずメンバーをまとめる総監督という重責を担ってきました。そして、デビューから約10年後の25歳でグループを卒業。卒業から3年後となる28歳で今回の結婚となったようです。通常であれば、ただの芸能ニュースにしかすぎず、本連載で取り上げるほどのトピックがあるのかと言われれば確かにその通りなのですが、ここのところ筆者が注目し続けている「婚活」というテーマにも合致することですし、なにより高橋さんの結婚報告ののろけ具合を目の当たりにして、「正直、うらやましい!」と感じたことで、思わず筆を執った次第です。また、高橋さんはバリバリのアイドル出身で、一般人とは無縁のきらびやかな世界に生きる人ではありますが、画面を通して見た彼女は、草食系オジサンにとってドストライクな部分もあると感じる部分もあり、今回は元AKB48高橋みなみさんの「令和婚」について語ってみたいと思います。

最年長でもないのに総監督という重責を務めた責任感と包容力

高橋みなみさんといえば、AKB48の黎明期から主力メンバーとして活躍し、総選挙でも常に上位に食い込み「神7(かみせぶん)」に数えられました。そんな活躍の中でも、チームのキャプテンからグループの総監督まで務めた事実は、彼女を語る上であまりにも有名なエピソードです。しかも、当時はAKB48を含めたグループの人気は最高潮に達し、メンバー層も厚い状況でした。もちろん、高橋さんより年が上だったり、経験が豊富なメンバーも在籍していましたが、運営が白羽の矢を立てたのは、他でもない高橋さんでした。メディアを通じてしか彼女を知らない筆者が多くを語ることはおこがましいと思いますが、要所でみせる彼女のリーダーシップや責任感、そして他メンバーへの気遣いなどを拝見する限り、グループの現場責任者としては、最適な人選だったのではないかと、今でも納得しています。

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