【オレ流恋愛メソッド】婚活が上手くいかないのは自分のせい、それに気づいてない女性がいかに多いか?〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】婚活が上手くいかないのは自分のせい、それに気づいてない女性がいかに多いか?〜その2〜

今回の恋愛メソッドでは、新時代を迎えて結婚に対する意欲が増す一方で、婚活が上手くいかないのは自分の考え方やスタンスにあることに気づいていない女性について迫っています。前半では、「男性が稼いで当然」「悠々自適な生活ができることが結婚相手に求める条件」という女性について言及しました。~その1~はコチラ

少なくとも、特に婚活中のアラフォー女性にとっては、日々の暮らしを切り詰めるような身の詰まる生活ではなく、ブサメンでもオタクでも良いので、そこそこ稼げる男性と結婚してラクに生活したいというのが見え隠れしています。もし、そうだというのであれば、そんな婚活は上手くいくはずもなく、そんな考えだからこそ今まで結婚に至らず、40歳を過ぎても婚活真っ最中という状況を自分で生み出しているのではないかと、手厳しく指弾しました。後編では「男性が稼ぐべき」という女性の考えにアンチテーゼを唱えてみたいと思います。

少しくらい優雅な生活を望んだってイイじゃないか

たしかに、どこかの起業家カップルみたいにプライベートジェットをチャーターしてサッカーのワールドカップを観覧にいくようなセレブな生活は、あなたの美貌のいかんに関わらず、正直難しいでしょう。しかし、GWやお正月休みに家族揃って海外旅行に行く様子をSNSで自慢するぐらいの生活をしたいのはよく解ります。お相手のステータスやあなたの努力次第では十分実現可能な範囲でしょうし、それくらいの生活レベルを望んだってイイと思います。

しかし、最近、各方面のメディアで話題の「貧困に窮する女子」。貧困に至ってしまった理由は様々で、一概に「本人が悪い」「社会が悪い」と断じられない内容ばかりですが、中には「私の窮地を救ってもらうために男性を募集している」というも事案も見かけます。もちろん、経済力のある男性に現状を救ってもらうという発想も悪くないでしょう。また、筆者がここで貧困女子についての持論をあれこれ展開する局面でないことは承知しています。しかし、貧困女子の逆バージョン、「貧困男子」が存在した場合、経済力のある女性に手を差し伸べてもらうというシチュエーションが果たして成立するでしょうか。一般的に考えて、筆者には先述のプライベートジェットのセレブ並に気の遠くなるような夢物語に思えます。

やはり、今も昔も「婚活」というのは、男性は経済力、女性はその他の何かを交換材料として差し出して成立している気配が今でもプンプンします。少し前までは、婚活パーティーやお見合いパーティーの参加者は、胸に名札をつけた上で、男性のみ年収を記載していたことがそれを象徴している気がします。

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