【オレ流恋愛メソッド】親の心、子知らず?アナタのご両親が結婚相手に求める条件〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】親の心、子知らず?アナタのご両親が結婚相手に求める条件〜その2〜

今回の恋愛メソッドでは眞子さまと小室圭さんの結婚騒動について、特に父親に品定めされる側の夫候補目線で語っています。前半では、小室さん側の金銭トラブルに端を発し、ご本人の長期留学で結婚が延期になるという事態に発展。「当初から小室氏には高い収入を求めてはいない」と一定の理解を示す、秋篠宮さまのお気持ちと、皇族の前に1人の女子として自分の幸せを案じる眞子さまのお気持ちを考えてみました。~その1~はコチラ

昔ながら父親像は依然として残っている?

前編でも少し触れましたが、結婚する際には男性が女性の家に「娘さんを僕に下さい」という形ばかりのご挨拶。そこで、娘サイドが「ふつつか者ですが宜しくお願い申し上げます」というのは、平成を通り越して昭和以前の話ではないでしょうか。もちろん、良家のご成婚であれば、いまだに残っている慣習ですし、悪いこととは言いません。しかし、「結婚の正否は男性側の器量にかかっている」と言わんばかりのこの儀式には甚だ疑問が残ります。

とは言え、眞子さまの場合は皇族から一般家庭に入ることになるのですから、常識や正論にとらわれるわけにはいきません。やはりお相手にはそれなりの資質が求められるのは当然でしょう。仮に、小室さんサイドに金銭トラブルがなかったとして、今頃小室さんが国際弁護士としてバリバリ活躍していたら、ある意味文句ナシの夫候補として認められていたのかもしれません。例え、そこまでめざましい活躍をみせていなくても、誠実な一歩をしっかり踏みしめている行動をしていれば、周囲からの見る目も違ったと思います。

少なくとも、秋篠宮さまは小室さんに壮大なことをお求めにはならなかった。ここからは想像にしか過ぎませんが、本人の器量を超えた無理難題をふりかけても破綻するか、もしくはそれに近い摩擦が生じ、「幸せ」と呼べる家庭を作るには程遠いのではないことをご存じだったのではないかと筆者は思います。眞子さまには、皇族としての生活の延長というよりも、一般的な家庭で幸せになって欲しいというお考えなのでしょう。例え、皇室を離れたとしても親子関係はかわらないので、眞子さまには自分で選んだ好きな相手と結婚して、少々の困難も自分たちで乗り越えつつ、幸せになって欲しいという、こちらもごく一般的な父親としての考えをお持ちになられているように感じます。

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