コラム 【オレ流恋愛メソッド】「南キャン山ちゃんって言うほどブサイクか?」論に草食おじさんが決着をつける〜その1〜

非モテだったかもしれない学生時代

山ちゃんは学生時代はバスケをやっていたそうですが、もしかすると、うだつの上がらない非モテグループの一員だったかもと邪推してしまいます。というのも、非モテグループとはいえ、あの手の明るいオタク系が1人はいたもので、山ちゃんのキャラクター性がそのポジションだったことを匂わせるところも感じさせるわけです。モテ・非モテの基準が学生と社会人ではまるで違うことを考えると、山ちゃんは、モテという意味では不遇の学生時代を送っていたのは想像に難くありません。それを引きずったまま社会人、それも芸能人になったのだとしたら、少なくともモテキャラで売ろうとは考えないはず。ブサイク路線で売り出して、周囲もそれに便乗してイジれば、それなりにウケがよく、本人もリアクションを心得ているため、あの殿堂入りするほどのブサイクキャラが確立されていったのではないかと筆者は推察しています。

芸人仲間からは「天才」との呼び声が名高い

また、山ちゃんはお笑い芸人仲間や先輩芸人からは「天才」と呼ばれているのをご存じでしょうか。山ちゃんは冠番組を持つほどの大人気芸人ではないかもしれませんが、笑いのセンスや頭の回転が天才的らしく、もっと売れている芸人や先輩の中にもその才能に嫉妬する人が多数いるそうです。その様子はテレビなどでMCや立ち回りを見ていれば明白で、ポジションをわきまえつつ、的確すぎるコメントを的確すぎるタイミングで入れてくる優等生。ただ大きい声でがなり立てるだけの芸人とはワケが違うのは、誰しもが知るところでしょう。

それは、蒼井優さんとの結婚会見にもあらわれており、美人女優を妻にしたことをただドヤるのではなく、普段からの「自然な二人」に終始したことで、好印象を持った人も多かったのではないかと思います。

山ちゃんはメガネの力を借りて、わざとブサイク化しているという説もあります。

前編では山ちゃんのブサイク論の是非に終始しましたが、後編ではもう少し蒼井優さんとの結婚や二人の関係性に迫ってみたいと思います。~その2~に続きます。

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