【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

今回は、いつものライトなノリの恋愛メソッドとは違い、特別に皆さんに読んで頂きたい切実な記事を書いてみたいと思います。正直いうと、皆さんがこの記事を読み終えた時点で「今さらなにそんな当たり前のこと言ってるの?」とか「わざわざ記事にするようなことか?」と思われるぐらい、単純で簡単なことを筆者が文章にしているかもしれません。しかし、改めて文章にして読んでみると、「今まで考えたこともなかった」とか「言われてみれば確かにそうかも」といった感想が多く聞けたのも事実なのです。実際、筆者もいままでの人生で何度もそういう局面に出くわしたことはありましたが、改めて実感したり考えたことはありませんでした。

しかし、今回、それを痛感する出来事が筆者の周囲で巻き起こり、否が応でも考えさせられてしまったので、改めて筆を執った次第です。

誰だって守って欲しいし守りたい

よく「私を守ってくれる人が良い」とか、プロポーズの言葉で「一生キミを守ります」とか、男性が女性を「守る」というキーワードをよく耳にすることがあります。確かに、人間に限らず、太古の昔からオスは外敵と戦いメスや子孫を「守る」という構図がないわけではありません。しかし、今は昔と違い、暴力や腕力が支配する世界ではなく、法と秩序で治められている世の中。必ずしも男性だけが女性を守るシチュエーションとは限りません。男性だって、女性に守って欲しいと思う局面や、精神状態もあることにはあるんです。特に、筆者が常々レポートしている「草食系おじさん」ともなると、頼りない一面もあり女性のサポートがあれば助かるのになぁとか、乗り切れるのになぁと思うこともしばしば。場合によっては、女性が守ってくれたことによって、生活どころか人生まで一変してしまうこともなくはありません。

しかし、今回の記事では、守る側・守られる側の男女不平等を訴えたいのではなく、タイトルにあるように、「守って欲しい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメというのは、女性にも男性にも言えることを、どうしても皆さんにお伝えしたかったのです。

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