【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その2〜

今回の恋愛メソッドは、誰かに「守られたい」「守って欲しい」人は、相手を「守れる自分でいないとダメ」ということをテーマに、筆者なりに大マジメに考えて執筆しています。前編では、昔とは違い男性も女性に守って欲しいと思う場合があるということ。そして、それが実現可能な世の中であるということ。さらに、男性が守る側、女性が守られる側という固定観念の不平等さとか、一方的なことについて言及したいワケではないことについて説明しました。~その1~はコチラ

その上で、皆さんにもっとも伝えたいこととして、「自分を守って欲しいならば、その守ってくれる人を自分が守ってあげられないと、いざというときに自分を守ってもらえないよ」ということを最後に残したところで終わりました。後編では、この言葉の意味を深掘りしてみたいと思います。深掘りと言っても、よくよく考えると実にシンプルなことであり、改めて考えるまでもないことなのですが、文章として起こしてみることで、改めて意識できるようになればと、筆者的に思います。

誰にも起こりうる「守られたい」と思うできごと

回数の多少はあれど、「守られたい」「守って欲しい」と思うことは男女関係なく誰にでも起こることだと思います。資産数百億円のIT長者であっても、経済犯として裁判にでもなれば、もちろん本人にも闘う意思は必要になりますが、身柄を拘束されていたりすると、弁護団や信頼できるスタッフを頼って「護って」もらわないとなりません。しかし、今回はそんな壮大な話ではなく、もっと身近な話です。

例えば、アナタが既婚者で旦那と幼い子供がいたとします。もし、アナタが重い病に罹ってしまったとします。当然、旦那はアナタを全力で「守る」ように努力・奔走します。大変で辛い道のりかもしれませんが、アナタを守ること対してに疑問などなく、当たり前のこととして行動するでしょう。アナタは「病気の私とまだ小さいこの子、旦那に守ってもらいたい」と思うか、無意識に感じるハズです。

しかし今回、たまたま病気になってしまったのは妻であるアナタというだけで、災難は旦那に降りかかっていたかもしれません。そういう時は、アナタが旦那や子供を守る側になるわけですが、もしそうなった時のために、体力面、精神面、経済面、全て万全な体勢に備えておく必要がある、とまでは言いませんがせめて健康面だけでもリスクを避ける生活を心がけて「自分を守る」ことが大切になってくるということです。

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