【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】「守られたい」のであれば「相手を守れる自分」でいないとダメな理由〜その2〜

どうしても守りたいと思う人ができると、無意識に自分も守るようになる

筆者の知る一例ですが、同年代の知人で40歳を過ぎてもサーキット場でバイクに乗り、リスクのある運転を楽しんでいた男性がいました。しかし、結婚して子供ができると無意識のうちに自粛するようになり、ついにはバイクに乗らなくなってしまいました。そのことを本人に尋ねると、特にバイクが嫌いになったわけでもなく、「バイクをやめた」という意識もないのだけど、「死ねなくなった」という意識だけはハッキリしたとのこと。つまり、自分を支えて(守って)くれる妻や子供を守るためには、事故などで怪我をしないように「自分を守る」必要がでてきたことを無意識に感じ取ったのでしょう。

これは筆者の身に起こったことですが、筆者は今年に入って、とある病気にかかりまして、命に関わるような疾患ではないにしろ、長期の入院を余儀なくされたことがありました。肉体的な苦痛はほぼなかったのですが、長期入院による精神的な消耗が酷く「精神面だけでも誰かが守ってくれないかぁ」などと身勝手なことを考えたものでした。しかし、筆者にとって、そういう人物は存在せず、草食系一匹オオカミを気取っていた自分が恥ずかしくなるという事案がありました。これまで「彼女を作るなら自分を守ってくれるような人がいいな」とほざいていたのは大間違いであり、自業自得で病気になってしまうような不摂生を繰り返している人が、自分の都合の良い(悪い)ときだけ「守ってくれる人」を探すこと自体、他人への冒涜以外なにものでもないなと、気づけた入院生活となりました。

やはり、結論としては、自分を守ってくれる人を自分が守れてこそ、いざという時に自分も守ってもらえるという、ごく当たり前のことに尽きるということで本稿を締めさせて頂きたいと思います。

病気やケガをすると、本当に家族やパートナーの存在がありがたく思われます。そしてある意味、彼(または彼女)が弱っているときに甲斐甲斐しくケアをするのは有効なのです。

恋愛メソッドまとめ

  • 「守って欲しい」と思うことは男女関係なく誰しもがある
  • 自分を守ってくれる人こそ、自分が守る
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