【オレ流恋愛メソッド】愚痴には”解決策”ではなく”共感”が欲しい女子のキモチを男性は理解したほうがいい〜その1〜

【オレ流恋愛メソッド】愚痴には”解決策”ではなく”共感”が欲しい女子のキモチを男性は理解したほうがいい〜その1〜

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

今回のタイトルを見てピンときた女子は少なくないはず。よほどの聖人や賢者でもない限り、人間誰しもが愚痴の1つもこぼしたいものです。「愚痴は絶対に吐かない」とストイックなオキテを自分に課して強く生きている人もいますが、たまには自分にゆるくしてあげないと心と体のバランスがとれなくなってしまいがち。少なくとも、恋人や夫など信頼しあえる関係性を持った人には愚痴くらい聞いて欲しいものです。

女子にとって愚痴は、誰かにただ「うんうん」とか「そうだね」と頷きながら聞いてくれさえすれば9割は解決してしまうとか。しかし、そんな女子心を理解していない男性が多く、愚痴を真正面に捉えて解決策を提案したり、正論で説得しようとする人が多いのも事実。当の女子も「そんなこといちいち言われなくても解っている」場合が多く、「根本的には快傑しない問題」も多々あるそうです。さらには誰かの悪口を言ったところで「非があるのは自分のほう」であることも理解していると。女子は別に解決策なんて1ミリも求めておらず、ただただ話を聞いて欲しい、共感して欲しい、最悪は共感してるフリだけでも良いというから、男性にとってはもはや理解不能といっても過言ではないレベルです。

そこで、今回はそんな愚痴に対して”解決策”ではなく、ただ”共感”して欲しい女子の実例を交えて筆者なりに考えてみます。

「陰湿なセンパイ」の愚痴を彼氏に聞いて欲しい女子

A美さん(28歳)は都内の外資系IT企業に勤務する、わりとどこにでもいそうなOL。普通に仕事もこなすし、女子力も普通に磨いてきたつもり。その甲斐あってか彼氏もいます。そんなA美さんの愚痴の対象となるのが32歳になる会社の女性の先輩。その先輩は仕事は有能なのだけれど、パサパサしていてツヤがなくもちろん彼氏ナシ。A美さんに彼氏がいることを知った上で、先輩という立場を利用して嫌がらせをしてくるらしい。その嫌がらせというのが、社内でA美さんを陥れるようなネガティブキャンペーンをするようなことで、特に2人の上司にあたる人物には、なにかとA美さんの悪いところを熱心に吹き込むらしい。しかも、どうでもいいような小さな悪口を積み重ねるため、A美さんも思い切って反論しづらいとのこと。A美さんは、このイライラする状況を打破できずに、彼氏にだけは先輩の愚痴を聞いてもらっていました。

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