コラム 【オレ流恋愛メソッド】愚痴には”解決策”ではなく”共感”が欲しい女子のキモチを男性は理解したほうがいい〜その2〜

全ての男性が理屈で返してくるワケではない

実は、男性でも他人に愚痴るときは、自分がどんなに理不尽なことを言っていようが共感して欲しいなんてことは多々あります。ただし、それは愚痴を言う側になった場合のお話。愚痴を聞く側になったとき、女子は母親のような慈愛の心をもって、無条件に共感や包容力を発揮してくれるものですが、男性はそうはいきません。どうしても理屈っぽくなったり、正論で語ってしまいがちです。

つまり、なにも女子の愚痴に対してだけ手厳しいワケじゃありません。筆者も男性相手に愚痴るときは、よほど相手を選びます。普段から理論武装して身構えているような屁理屈男や、SNSやブログで世の中の正論を語っているような男性相手に愚痴るだけ無駄というワケです。

すでにお気づきの人もいると思いますが、男性の中にも包容力があり、女子だけでなく他人の話に耳を傾け、その場は無条件に共感や同意をしてくれる人もいます。もし、アナタの不満が爆発しそうになり、誰かに愚痴を聞いて欲しいシチュエーションがあったならば、そういう男性を頼るのが吉でしょう。例えその男性がアナタの恋人でなかったあとしても、きっとアナタを支えてくれるはず。さらに言えば、普段から愚痴を誰かに聞いて欲しい性格のアナタならば、そういう人を恋人にすると幸せになれるのは間違いないでしょう。

愚痴を言う相手も、ちゃんと選びましょう。

恋愛メソッドまとめ

  • 男性は”ただ共感して欲しい”という女子のキモチを理解しづらいもの
  • 男性も愚痴るときは無条件に共感して欲しい
  • 共感力を発揮してくれる包容力のある男性を恋人にすれば幸せになれる?
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