【オレ流恋愛メソッド】メリット、デメリット両方あるけど……そもそも「結婚」って何のためにするの?〜その2〜

【オレ流恋愛メソッド】メリット、デメリット両方あるけど……そもそも「結婚」って何のためにするの?〜その2〜

今回の恋愛メソッドは、小泉進次郎さんが「結婚が絶対ではない」と考えていたにも関わらず、電撃的に結婚したことに端を発し、結婚って何のためにするのかを考えています。前編では、進次郎さんのような世間体を重んじる政治家ですら「結婚しない」という選択をする時代になってきましたが、それはまだ過渡期であることについて触れました。世間的には役所に婚姻届を提出して手続きしないと、なかなか夫妻として扱ってもらえないのが実情のようです。~その1~はコチラ

後編では、そんな結婚を取り巻く環境の中、公的な婚姻を選ぶ人、事実婚を選ぶ人など実例を交えて考えてみたいと思います。

何度離婚しても結婚することにこだわる人

制度上の様々なメリットを享受できるのが結婚の良いところですが、それ相応のデメリットもあり、振り幅が大きいのも結婚の特徴の一つと言えます。その中でも、夫婦生活が破綻し別れるとなったときの離婚手続きが思いのほか大変なのもデメリットの一つと言えるでしょう。夫妻が離婚する際には、普通の恋人同士が「別れましょう」「はい、解りました」というワケにはいかないので、その労力や時間的コストは計り知れません。それでも、新しいパートナーが見つかると、事実婚や内縁ではなく再婚という選択をする人も多くいます。

タレントの清水国明さん(68歳)は、ときおりテレビで赤裸々な夫婦生活を披露していますが、気がつくと妻が違う女性に代わっていたりします。最近も前妻とは離婚したとのことで、現在は25歳下の女性と自身4度目となる結婚をしたそうです。清水さんが3回もの離婚を経ても結婚にこだわる理由は他人には計り知ることはできませんが、清水さんの年齢やステータスを考えると、法的に婚姻関係になっておくことが重要であることは間違いないと思います。しかし、清水さんのほどの年齢や知名度を考えると、25歳も下の女性を大手を振って連れて歩くには、「妻」という立場であることが、対外的に都合が良いということも少なからずあると思います。また、清水さんの相手女性に対するケジメや覚悟、優しさなども感じます。

筆者の感想としては、そんなにすぐ離婚してしまうのであれば、面倒な手続きをしなくてもいい「事実婚」で良いのではないかと思ってしまうのですが、夫妻として新たな船出として区切りをつけるには、婚姻届という儀式が当人たちにとっては最適かつ最良だということも解らなくもありません。

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